国道駅のアーチ型の鉄骨

国道駅を降りてまず目につくのが屋根を支えるアーチ型の鉄骨だろう。鋳鋼製のアングルとプレートをリベットで繋いで組んだ構造は昭和初期の造りその物。また手前の架線柱もビーム部を含めて鋳鋼製のアングルとプレートをリベットで繋いで組んだ物で注目点。