京急線の3線軌条

神武寺駅の六浦駅方にある3線軌条の分岐器。1,435mmゲージと1,067mmゲージとの、それも共通レール側への分岐のため、とてもシンプルな構造になっている。ところで、海峡線共用区間の3線軌条は、YOUTUBEにアップされている後方展望で視たところによると上下線ともに共通レールが外側に敷設されており、3線軌条区間の終始点である新中小国信号場と木古内駅では在来線が新幹線の外側から合流分岐する構造、そして中間の奥津軽いまべつ駅では新幹線駅の外側を在来線が通る形態を採っているため、そこの合流側にはこれと同じ構造の分岐器(海峡線共用区間の方はクロッシングがノーズ可動だが)が使用されている。