1845

港3号橋梁の東横浜駅寄り。架かっている橋桁は本来ここにあったものではなく、左(北)側の橋桁は1906年(明治39年)に北海道炭礦鉄道 夕張線 夕張川に架設された英国製100ftポニー形ワーレントラスのひとつで、その後の1928年(昭和3年)に東横浜駅から伸びていた旧・横浜生糸検査所への専用線の大岡川橋梁に転用され、1997年に長さを短縮してここへ架設されたもの。