タグ別アーカイブ: 東日本旅客鉄道(JR東日本)

JR6ドア車運用離脱で首都圏の多扉車は東武20050型のみに

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]東武本線系統南栗橋-東京メトロ日比谷線中目黒

2020年2月15日アップの「総武緩行線利用者長年の悲願が2020年春のダイヤ改正で叶う」の中で「…6ドア車が2019年度中で消滅するが…この件ではない…」とサラッと書き流してしまったけれど、改めて考えたら一つの車輛タイプが消滅するいう車輛史における重大な出来事に気づいたので、3月中旬アップ予定で「JR東日本の6ドア車まもなく見納め」の記事を執筆しようと撮影していたのだが、なんと2020年3月13日にその6ドア車が年度末を待たず、まさかの運用離脱をしてしまった(笑)。 続きを読む

総武緩行線利用者長年の悲願が2020年春のダイヤ改正で叶う

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[場所]JR東日本 総武中央緩行線 御茶ノ水-千葉

2020年3月14日のJR線ダイヤ改正まで1ヶ月と迫った。この改訂では、251系スーパービュー踊り子引退、東北本線黒磯-新白河間キハ110を全て531系へ置き換え、日付は前にズレるが東海道新幹線700系引退などの消えて残念な列車や車輛がクローズアップされがちだが、一部線区ではダイヤ改正によって中途半端な行先が消えることで、長年の悲願がやっと叶った、まさにダイヤ改と呼べる地域ある。その一つが総武中央緩行線の東方側になる。 続きを読む

東京都内ガード下の低さ選手権

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[場所]各項に記載
JR京浜東北線北行・山手線(各通称・以下同)田町-品川 間の線路3本が2019年11月16日(土)の線路切換工事により新線に切り替わる。それにより、当区間にある「クルマが通れるガード」としては東京で一番低いと有名な「高輪橋架道橋」(通称ちょうちん殺しガード)のうち上記3本の線路を電車が走る光景も当然に見納めになる。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(10) 長野県・軽井沢駅

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[場所]しなの鉄道しなの鉄道線 軽井沢駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです。

(旧)軽井沢駅舎記念館は現役の駅出改札口としても使用

長野県の しなの鉄道 が開業20周年を迎えた2017年10月27日に、その記念事業の一貫で軽井沢町立「(旧)軽井沢駅舎記念館」を しなの鉄道 が借り受け、復活させ旧駅舎口として使用を開始した。それに合わせるように、(旧)軽井沢駅舎記念館周辺を「旧駅舎ゾーン」として整備し、それまで駅構内旧1番線に保存されていた車輛群の設置場所の見直しも行い、旧駅舎ゾーンの一角に文化財保存施設のように展示公開された。 続きを読む

直接吊架方式電車線の終着駅を眺める

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[場所]JR弥彦線 弥彦駅

直接吊(ちょう)架方式電車線 とは、JR(元・国鉄)の場合、シンプルカテナリーから吊架線を除き支持点(ビームに吊っている碍子部分)から2本の吊りロットによりトロリ線を吊架する方式のことで、新潟県のJR弥彦線一部区間は同県内のJR越後線の一部区間と共に国鉄時代の1984年4月8日にこの方式で電化開業している。 続きを読む