「北海道」タグアーカイブ

士別軌道モノコックバス2024年の路線運行は4月27日開始

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社

北海道上川総合振興局管内の士別市にあるバス会社「士別軌道」が保有している、いまや全国的に貴重となった現役モノコックバスの『日野K-RC301-P 1982年式』が、2024年シーズンは路線バスとしての運行を、4月27日(土)から開始~10月20日(日)までの期間(9月2日~12日の期間は車検・整備のためウヤ)で運行する。 続きを読む

釧網本線オホーツク海沿岸区間を走る流氷物語号この冬も運転

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[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2024年も冬期間に運行される。 続きを読む

士別軌道モノコックバス2023年の路線運行は4月22日開始

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[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社

北海道上川総合振興局管内の士別市にあるバス会社「士別軌道」が保有している、いまや全国的に貴重となった現役のモノコックバス『日野K-RC301-P 1982年式』が、2023年シーズンは路線バスとしての運行を、4月22日(土)から開始〜10月22日(日)までの期間で運行する。 続きを読む

釧網本線オホーツク海沿岸区間を走る流氷物語号この冬も運転

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることを、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃〜3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2023年も冬期間に運行される。 続きを読む

道北士別のモノコックバスが2022年の路線運行を開始

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[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社

北海道上川支庁の士別市にあるバス会社「士別軌道」が保有している、いまや全国的に貴重となった現役のモノコックバス『日野K-RC301-P 1982年式』が、2022年シーズンも路線バスとしての運行を、4月25日から開始した。
このモノコックバスは元々、隣町の和寒町所有の自家用バスだったが、1998年に士別軌道にやってきて、ワンマン機器などを搭載して路線バス仕様になり車番『82009』となった。ある意味、動態保存車といえる貴重なバス車輛だ 続きを読む