皆たいへんだ~トーマスの大井川での運転日が変わったヨ

なんと、お正月にトーマスが戻ってくる!?

[場所]大井川鐵道 大井川本線 新金谷-千頭

きかんしゃトーマスとなかまたちが、今年も6月12日(土)から、ソドー島より静岡県の大井川鐵道にやってきていることはもう既に話してあるけど、そのトーマスの運転日が変更になったんだ。
変更後は、まずの運転日(いま走ってる日程ネ)は9月27日(月)までに短縮になってしまった。でもネ、イイお知らせもあるんだよ。なんと、年末年始にトーマスが大井川へ戻ってくるんだ。
というこことで、トーマス号が年末年始の、2021年12月24日(金)~2022年1月3日(月)と、1月7日(金)~10日(月)に走るよ。
運転時刻は、
下り 新金谷10時38分発→千頭11時54分着。
上り 千頭14時10分発→新金谷15時27分着。
詳しくは下のURLを見てね。
oigawa-railway.co.jp/archives/88027
チケットの販売方法は、ローソンチケットについては、後日に大井川鐵道のサイトにていずれ告知される予定なので、下記URLを随時チェックしててね。
oigawa-railway.co.jp/dayoutwiththomas2021

■トーマス号の運転日にはフェアもあるよ
当然、千頭駅のきかんしゃトーマスフェアだって、トーマス号の運転する日にはあるよ。ことしはジェームスは走らないけど、千頭でトーマスの到着を待っているという、それも9月までと一緒だね。
開催時間は10時~16時で、入場料金は1名500円(小学生以上)。

千頭駅での、きかんしゃトーマスフェアの様子。パーシー、ヒロ、トーマス、ジェームスのなかまたちの並びが見られるよ。
画像:大井川鐵道 ©2021 Gullane [Thomas]Limited
新金谷駅構内でのきかんしゃトーマス号の整備工場も、トーマス号を運転する日にあるんだ。受付時間は9時~11時30分と、13時~16時30分で、入場料金は1名500円(小学生以上)。

新金谷駅構内での、きかんしゃトーマス号の整備工場の様子。トーマスの出発前と到着後が見ドコロだね。
画像:大井川鐵道 ©2021 Gullane [Thomas]Limited

■バスのバーティーなども年末年始に走るんだ
さらに、「バスのバーティー」や「2かいだてバスのバルジー」に乗れるツアーもトーマス号が運転される同日に計画されているから、やはり大井川鐵道のHPを逐一チェックしててね。
http://www.oigawa-railway.co.jp

バスのバーティーにはツアー形式で乗れるんだ。
画像:大井川鐵道 ©2021 Gullane [Thomas]Limited
2かいだてバスのバルジーに乗るのもツアー形式だよ。
画像:大井川鐵道 ©2021 Gullane [Thomas]Limited

■2021年10月分のトーマス号乗車チケットは全席払戻するとのこと
運転期間短縮に関して大井川鐵道から「期間短縮により開催中止となる2021年10月分の乗車チケットは全席払い戻しをいたします。お手続きは大井川鐵道、ローソンチケット、旅行代理店等、購入元より順次ご案内いたします。ご来場を予定されていたお客様には深くお詫び申し上げます。」とのメッセージが発表されている。
本件のお問い合わせ先:大井川鐵道 営業部 0547-45-4112(9時~17時)

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン
1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。