他の鉄道路線と接続がない都市側のターミナル駅…中央弘前

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅

鉄道路線の都市側ターミナル駅は大概の場合どこか他の鉄道路線などの駅(含む地下鉄・軌道・フェリー)と接続しているか、離れていても駅前広場1個分くらいの距離程度には隣接しているが、全国には都市部の街中にありながら他の鉄道路線などと全く接続or隣接していないターミナル駅がいくつかある。
その一つが、この度紹介する青森県の弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅 だ。 続きを読む

アオシマ1/45プラモデルDD51「北斗星」「標準仕様」再生産

1/45トレインミュージアムOJシリーズ DD51 の2タイプを6月下旬に再販売決定

青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリーズDD51 No.1北斗星・No.2標準仕様

青島文化教材社(以後「アオシマ」と標記)では、昨年2021年7月下旬に1/45トレインミュージアムOJシリーズNo.6 ディーゼル機関車DD51貨物A更新機を発売したが、それ以前に製品化されていた同シリーズNo.1「DD51北斗星」とNo.2「DD51標準仕様」を2022年6月下旬発売予定で再販する。 続きを読む

岡山エリアの115系湘南色と同地区近郊形電車諸々の話題

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR岡山地区の電化路線区間

JR西日本の岡山エリアといえば、2022年3月19日から381系がかつての国鉄色を蘇らせ、特急「やくも」として走らせ話題をさらっている。その岡山エリアにはもぅ1つ(2編成ある)国鉄色原色を纏っている電車がいる。それは115系湘南色で、3連の編成2本の計6両が存在する。
その岡山エリアは113系・115系にとっての残された楽園のうちの1地区だったが、227系の導入がJR西日本から2021年11月18日に発表され、さらに2022年5月10日には227系岡山色の車輌デザインが発表された。そんなわけで、あと2年くらいで岡山エリアの現存の113系・115系が全て227系へと置き換わるだろうとの予想と、元々いずれ紹介しようと思っていた岡山エリアの115系湘南色の話題を合わせて記事にしていこう。 続きを読む

大分市の廃ホーバークラフト発着場を訪ねる

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR日豊本線など 大分駅北北東約2.5km

大分空港-大分市 間にはその昔…とは言ってもアップ日から約13年前の2009年10月31日までだが、「大分ホーバーフェリー」が運航していた。
このうち船艇は海外に売却されて残っていないが、大分市側の旧・大分ホーバー基地の廃基地跡と、大分空港側の揚陸路が一部設備として残っている。
さて、そんな 大分空港-大分市 間を結ぶホーバークラフト運航要員を、かつての運航会社とは別になるが、福岡県の第一交通株式会社が新会社を設立して、2023年4月〜7月〜10月採用予定で募集するというニュースが流れてきた。なので、せっかくだから、以前に個人的趣味で観光(笑)していた「旧・大分ホーバー基地」の写真をココに掲載することにした。 続きを読む

大河「鎌倉殿…」に合わせアップする気だった富山の記事×2

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR氷見線 越中国分-雨晴・JR城端線 福光駅

NHK大河ドラマは2022年には「鎌倉殿の13人」が放送されていることは皆さんご存知だろう。
ドラマ前半は源頼朝が鎌倉入りしてから鎌倉幕府成立までのストーリーで、筆者は富山県内に関わっている人物と出来事(物語?)として、木曾義仲の砺波山(倶利伽羅峠)の戦いと、源義経が京都から奥州へ逃れる際に雨宿りをした伝説の残る雨晴岩が、どのようなシーンになるか注目していた。
このうち、木曾義仲は第13話(4月3日放送)に登場、第14話における砺波山の戦いはそれなりにシーンあったが、重要キャストの巴御前については第16話(4月24日放送)にて木曾義仲が討たれた粟津の戦いのその後が何かウヤムヤになってしまった。 続きを読む