タグ別アーカイブ: 東京メトロ

元・営団地下鉄日比谷線3000系に逢いに長野電鉄へ

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]長野電鉄長野線全線

帝都高速度交通営団(以後 営団 に略)3000系は営団2号線日比谷線が1961年に南千住-仲御徒町 間で部分営業を開始した当初から運行された車輛だが、営団03系の増備により、1994年7月23日をラストに営団日比谷線から全車が引退していることは皆さんご承知しているだろう。しかし、アップ日時点において、いまなお現役で活躍している路線がある。 続きを読む

JR6ドア車運用離脱で首都圏の多扉車は東武20050型のみに

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]東武本線系統南栗橋-東京メトロ日比谷線中目黒

2020年2月15日アップの「総武緩行線利用者長年の悲願が2020年春のダイヤ改正で叶う」の中で「…6ドア車が2019年度中で消滅するが…この件ではない…」とサラッと書き流してしまったけれど、改めて考えたら一つの車輛タイプが消滅するいう車輛史における重大な出来事に気づいたので、3月中旬アップ予定で「JR東日本の6ドア車まもなく見納め」の記事を執筆しようと撮影していたのだが、なんと2020年3月13日にその6ドア車が年度末を待たず、まさかの運用離脱をしてしまった(笑)。 続きを読む

地下鉄車輛はどこから入れる!? 帝都高速度交通営団(当時)篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]東京メトロ南北線 王子神谷駅北北東約300mなど
     
地下鉄車輛の搬入口といえば都営地下鉄新宿線や大江戸線の車輛搬入竪坑が有名だが、東京に絞ってもまだある。それが東京メトロ南北線の車輛搬入口になる。 続きを読む

カテナリ架線~剛体架線切り替え部分が間近に見られる駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]東葉高速鉄道線 船橋日大前駅

剛体架線とは、トンネルなどの天井に支持碍子を介して取り付けたアルミ合金製T形材の下にイヤー・イヤーボルトでトロリー線を固定した架線のことで、地下鉄などに多く見られる。
ある程度の速度を出す普通鉄道では、地上部分にはたいがいカテナリ架線を採用しているので、それならば両方が混在する路線では、地上線のカテナリ架線と地下線の剛体架線が切り替わる地点はどんな構造になっているのか。気になっている人も多いのではないだろうか。 続きを読む