「連載記事」カテゴリーアーカイブ

黒部峡谷鉄道…2026シーズンも当面は猫又駅まで

トロッコ電車の2026年の運行区間の見通しは如何に…

さらに後序にて冬ならではのトロッコ電車で雪景色を楽しむツアーをご紹介

[場所]黒部峡谷鉄道本線 宇奈月-猫又or欅平

「鉄軌道王国」を名乗る富山県にある地方鉄道の一つ、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車の2026年シーズンの運行見通しは、昨年2025年12月に復旧工事の進捗状況の説明会があって、その時の発表はすでに各方面のメディアにてアナウンスされているけれども、やはり本年のことなので当サイトでは年が明けてからの2026年1月に、この黒部峡谷鉄道の運行見通しの記事をアップさせていただくことにした。 続きを読む

午年一発めは…大井競馬場開催日の日中に航空機を眺める???

何かタイトルの一部に見覚えがあるけれども、気にしてはいけない(笑)

[場所]東京モノレール 大井競馬場前駅の西約150m

令和8年(2026年)は午(馬)年ということで、正月一発めの記事は競馬場モノにしようと決め、直近の過去写真を眺めていて見つけたのが、この度の東京シティ競馬TCK大井競馬場ネタになる。 続きを読む

千葉の産業用SL保存展示機を訪ねる…前篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

かつて川崎製鉄千葉製鉄所で活躍した産業用ロコの保存展示機探訪…その不定期2回シリーズの前篇になる

[場所]JR京葉線 蘇我駅至近 &
JR京葉線 稲毛海岸駅or京成千葉線 京成稲毛駅至近

川崎製鉄とは、現在のJFEスチールの一翼のこと。ということで、本記事における「川崎製鉄千葉製鉄所」は、いまのJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)工場のことになる。この度紹介するのは、この工場が、かつて川崎製鉄千葉製鉄所時代に工場内にて使用していた産業用SLが、千葉県内に4両保存展示されているので、それらの探訪記になるのだが、誌面の関係から、まずはそのうちの2両を、これまた誌面の関係から不定期シリーズにて紹介させていただく。 続きを読む

遮光器土偶が出入口に仁王立ちする津軽の駅

津軽地方で、もぉ一つの日本史の古代東日流を懐古する…超珍重(笑)不定期2回シリーズ

[場所]JR五能線 木造駅

遮光器土偶とは…まぁ中学校の社会科の教科書の縄文時代の項にも出てくるので、イマさら説明する必要はないとは思うが、何たるか? を、復習の意味を込めて、まずは、JR五能線 木造駅の北西約1kmの位置にある「つがる市縄文住居展示資料館 カルコ」に展示の遮光器土偶のレプリカと、その展示説明板を掲載しておこう。 続きを読む

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では北内停留場の東の先-中山停留場の西の手前 の間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 北内-中山

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む