「東日本旅客鉄道(JR東日本)」タグアーカイブ

3.11東日本大震災から15年…津波被害路線関連の過去記事集成

記事リストの順は位置優先にて南から北へ向かってご紹介

[場所]JR常磐線 竜田-JR大船渡線 盛 間の太平洋沿岸一部区間

2011年(平成23年)春の足おとが聞こえ始めた頃の3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋地震によって大津波が房総半島から北部の太平洋岸を襲った。これにより太平洋沿岸に沿って敷設された鉄道線は、JR常磐線のいわき市北部~三陸地方~JR八戸線までの区間で甚大な被害を受け、一部区間においてはBRT(バス高速輸送システム)化による運行を選択したため、結果的に鉄道線での復活へ至らなかった区間も一部にある。 続きを読む

遮光器土偶が出入口に仁王立ちする津軽の駅

津軽地方で、もぉ一つの日本史の古代東日流を懐古する…超珍重(笑)不定期2回シリーズ

[場所]JR五能線 木造駅

遮光器土偶とは…まぁ中学校の社会科の教科書の縄文時代の項にも出てくるので、イマさら説明する必要はないとは思うが、何たるか? を、復習の意味を込めて、まずは、JR五能線 木造駅の北西約1kmの位置にある「つがる市縄文住居展示資料館 カルコ」に展示の遮光器土偶のレプリカと、その展示説明板を掲載しておこう。 続きを読む

群馬でラックレールに出遭う旅…ぐんま信越線東部篇

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[場所]JR信越線 磯部-松井田

信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む

JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線が線路を共用する鉄橋

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梅雨明け恒例の涼しい画像を並べた納涼記事…

[場所]JR米坂線 今泉-萩生

今年の関東は、梅雨が明けてない6月半ばくらいから、すでに30度C超えの日が続出して、部屋での仕事が全く捗らない(冷房が無いため)。そのような状況下、涼しい写真の記事は何か書けないかとお蔵入りになって取り残されていたネタから題材を探して、浮かび上がってきたのが、JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線 今泉駅から北西約1.5km程の場所にある白川信号場までの両線共用区間になる。 続きを読む

群馬でラックレールに出遭う旅…ぐんま信越線西部篇

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[場所]JR信越線 磯部-横川

信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む