不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド
国鉄タイプ幹線駅×地方私鉄駅の接続スタイルの一例を眺める
[場所]JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅
「不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド」スタートの発端は前篇に記しているのでココでは割愛させていただく。さてその前回、青森県・大鰐温泉駅~大鰐駅乗り換え施設拝見…前篇:跨線橋の部の続篇がこの度の「後篇:大鰐駅本屋の部」になる。 続きを読む
国鉄タイプ幹線駅×地方私鉄駅の接続スタイルの一例を眺める
[場所]JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅
「不定期シリーズ…鉄道ストラクチャー・ガイド」スタートの発端は前篇に記しているのでココでは割愛させていただく。さてその前回、青森県・大鰐温泉駅~大鰐駅乗り換え施設拝見…前篇:跨線橋の部の続篇がこの度の「後篇:大鰐駅本屋の部」になる。 続きを読む
国鉄タイプ幹線駅×地方私鉄駅の接続スタイルの一例を眺める
[場所]JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線 大鰐駅
元号が平成だった頃の2016年に、鉄道ストラクチャー・ガイド的なKindle本の企画が当サイト絡みで挙がっていたので、鉄道模型ジオラマ制作の参考になりそうな、それっぽい施設やアイテムの写真を旅先などでコツコツ撮りためて温存していたのだけれども、結局この企画はポシャってしまったので、そのような写真が未発表のままお蔵入りになっていた。そのうちの物件の一つが、この度紹介する運びとなった「JR奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道 大鰐線大鰐駅」になる。 続きを読む
[場所]JR上越線 渋川-後閑
信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む
[場所]JR五能線 陸奥森田駅 最寄り
2025年11月23日アップ遮光器土偶が出入口に仁王立ちする津軽の駅「…不定期2回シリーズ…その1」の記事内にて、JR五能線 木造駅と、同駅から北西約1kmに建つ「つがる市縄文住居展示資料館 カルコ」を紹介している。この津軽シリーズ2回めとして、この度はJR五能線 陸奥森田駅の南約500mの位置にある「つがる市森田歴史民俗資料館」をご紹介。 続きを読む
[場所]JR常磐線 竜田-JR大船渡線 盛 間の太平洋沿岸一部区間
2011年(平成23年)春の足おとが聞こえ始めた頃の3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋地震によって大津波が房総半島から北部の太平洋岸を襲った。これにより太平洋沿岸に沿って敷設された鉄道線は、JR常磐線のいわき市北部~三陸地方~JR八戸線までの区間で甚大な被害を受け、一部区間においてはBRT(バス高速輸送システム)化による運行を選択したため、結果的に鉄道線での復活へ至らなかった区間も一部にある。 続きを読む