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北条鉄道 「子ザル駅長」が出勤

北条鉄道 子ザル駅長の出勤日決定

北条鉄道では「子ザル駅長」が不定期でご出勤されている様子。先日ご紹介しました和歌山電鉄のたま駅長は「猫」でしたね。

子ザル駅長は1ヶ月に2日ほど出勤されています。2012年1月の出勤日は15日と29日共に日曜日です。
※お出かけされる場合は最新の情報をこちらからご覧ください。

子ザル駅長、名前が分かりませんでした。ご存知の方はご一報ください。

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「猫の手」借りられる?たま駅長に部下誕生

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120105-OYT1T00485.htm

和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)のスーパー駅長、三毛猫「たま」(12歳)に5日、同じ雌の三毛猫「ニタマ」(1歳)が部下として配属された。
 たまが休みの日曜に駅長代行を務める。
 ニタマは「2番目のたま」などの意。同電鉄を運営する両備グループ(岡山市)の観光センターで飼われていた。
 たまはこの日、駅長就任5周年。式典でニタマに辞令を交付した同電鉄の小嶋光信社長は「これでたまも、多忙の時には『猫の手』が借りられる」と期待した(2012年1月5日11時53分 読売新聞)。

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山手線に新駅設置!

すでにスタンプ物語では通過してしまいましたが、田町駅品川駅の間に新駅を設置することが発表されました。詳しくはコチラですが、いちおう本文も掲載します。

【山手線、40年ぶりに新駅…品川―田町間】

JR東日本が山手線の品川―田町駅間(東京都港区)で、約40年ぶりに新駅を建設することがわかった。2013年度に新駅を含む周辺の再開発工事の着工を目指す。
 山手線の新駅は1971年に完成した西日暮里駅(荒川区)以来で、30駅目。再開発エリアは11年末、外資系企業の誘致を図る国の「国際戦略総合特区」に指定され、新駅は同エリアの利便性を高める要となる。
 新駅が予定されているのは、両駅間の港区港南、芝浦付近で、品川駅の北側約1キロの地点。両駅間は2・2キロと山手線の駅間で最も長い。新駅には並走する京浜東北線も停車する計画だ。
 品川駅は東海道新幹線が停車し、羽田空港までは京浜急行線で約15分で結ばれている。27年にはリニア中央新幹線で名古屋まで40分で行ける東京の新たな玄関口となるが、新駅は品川駅から所要約2分で、最も近いJR駅となる。
 再開発が計画されているのは、品川―田町駅間にある車両基地「田町車両センター」(20ヘクタール)の跡地約15ヘクタール。大規模なオフィス街や商業施設の建設が予定されている。国際便が拡大している羽田空港にも近いことから、今回の再開発エリアは、11年12月に国の「国際戦略総合特区」に指定された。国は特区で働く外国人の入国審査などに関する規制を緩和、都は特区内の企業の法人事業税の減免などで、外資系企業の誘致を図っていく。
 JR東では、北関東から上野駅が終着駅となっている宇都宮、常磐、高崎の3路線を東京駅まで延伸し、東海道線と直通運転する東北縦貫線を13年度中に完成させる予定で、その後は東海道線などの車両を止める車両基地が大幅に縮小される。再開発はこの空きスペースを活用する(2012年1月4日14時32分 読売新聞)。

山手線とはいえ、線籍上は東海道本線となりますが、新駅設置計画は以前からあり、駅名は仮称ですが「泉岳寺」と噂されています。同駅名はすでに京急本線・都営地下鉄浅草線にあり、両線の連絡駅としても機能し、東京方面からなら品川よりも乗換えが便利になります。そして駅名の通り、『忠臣蔵』で知られる赤穂義士の墓所がある泉岳寺の最寄駅となるのです。スタンプも「お江戸シリーズ」にちなむなら欠かせない印影になることが期待されますね。ちなみに都営地下鉄ではすでに右のようなスタンプ(ただし、現在はデザインが若干異なります)も設置されています。
新駅が開業しましたら、スタンプ物語でも追記しますのでお楽しみに!

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終夜臨時列車・初詣列車でさらなる旅を!

2011年も晦日を迎えましたが、みなさんは新年の準備は万端でしょうか?
本日は晦日と元旦しか体験できないとっておきの「青春18」の徹底活用術について書きます。
毎年晦日の夜半から元旦の午前零時にかけて、各地の社寺へ初詣に出かける参拝客が殺到しますが、JRもこのときばかりは例外で、JR東日本の関東圏ではかなり多くの終夜臨時列車・初詣列車が運転されます。2011-2012年の運行はこちらをご覧ください。
これを利用すれば臨時快速の「ムーンライト」でなくとも、元旦の午前零時から1日フルに「青春18」きっぷが利用できるわけです。
具体的な例では、これを利用すれば中央本線下り中野駅始発の4時25分や東海道本線下り品川駅始発の4時35分、東北本線下り上野始発5時10分、宇都宮始発の5時22分などに乗り継ぐことができ、旅の行動範囲もぐっと広くなります。

また、昨年の筆者の例で行きますと、日付の変わる錦糸町まで切符を買い、ここで元旦の日付を押してもらい、終夜臨時普通列車を利用し成田山(写真右)へ初詣をしてから、東北本線下り上野駅始発5時10分に乗り継いで旅を一日楽しんできました。成田駅ではこういった参拝客への配慮のため、回送列車一編成を待合室(写真左)として開放し、暖がとれたのも貴重な体験といえましょう。
今年の暮れは終夜臨時運転をうまく活用し、新年早々の汽車旅というのも、また一興かもしれません。
※なお、一部の列車は特急やグリーン車指定席など、「青春18」では利用できないものもありますのでご注意ください。

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新しい鉄道会社の社名と路線名を募集

平成26年度末の北陸新幹線開業に伴い、新潟県内の在来線がJRより新しい会社の運営になります。

この新しい会社の会社名と路線名を募集中です。新潟県並行在来線 会社名・路線名募集|新潟県並行在来線株式会社

新潟県並行在来線会社名路線名募集

応募者の中から抽選でプレゼントがあるようです。

だれでも応募できますので名付け親になってみてはいかがでしょう。
応募締め切りは平成24年2月29日必着です。

新潟県並行在来線株式会社