「SL」タグアーカイブ

C56 135 クラウドファンディングで動態化めざす

大井川鐵道 創立100周年チャレンジプロジェクト

[場所]大井川鐵道 大井川本線

静岡県の大井川鐵道は2025年3月10日で創立100周年を迎える。これに向けたチャレンジプロジェクトとして「蒸気機関車に再び命を、昭和の汽笛を次世代へ」のスローガンの元、静態保存SLのC56 135号機を搬入、動態化を目指すことになった。
C56 135号機は当初、まずは動態復元が可能かどうかの見極め、それにより運転に十分耐える状態であったことが判明。そして、このために必要となる修繕費がおよそ3億円と算出され、大井川鐵道史上初になるクラウドファンディング(CF)にて一部資金1億円をファンの方から募るとのこと。 続きを読む

新山口駅0番線に停まるもぅ1両のC57!?

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR山陽本線など 新山口駅

JR山陽新幹線・山陽本線・山口線・宇部線 新山口駅は、2003年9月30日までは「小郡」駅を名乗っていたことは、当サイトの読者ならご存知だろう。
その新山口駅といえば「SLやまぐち号」の始発ターミナル駅としても有名で、皆がやはり知っていると思う。
そんな新山口駅は、チョット古い話しになるけれど2007年からリニューアル工事を実施していたが、2018年3月22日から北口駅前広場の全面供用が開始された。 続きを読む

DENCHAに乗ってみよう

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]JR筑豊本線 若松-直方など
DENCHAとは、近郊形交流用蓄電池駆動電車BEC819系に付けられた愛称で、「Dual ENergy CHArge train」の略称(大文字が抜き出し部分)になる。
このBEC819系は、交流電化区間では普通の電車のようにパンタグラフを上げて架線集電により、非電化区間では車載した蓄電池からの電気により、ともに主電動機を制御・駆動して走行する。コンセプト的には当サイト2015年7月29日アップ「ACCUMに乗ってみよう」(←その記事はココをクリック。なお、その記事内ではACCUMは限定運用になっているが、現在は全列車がACCUMになっている。)のEV-E301系に似ているが、そちらは直流1,500V用で、BEC819系は交流20kV60Hz用の違いがある。 続きを読む

大井川鐵道でしか買えない『SLトートバッグ』販売開始

[場所] 大井川鐵道 主要駅売店など
SL動態保存運転の老舗 大井川鐵道では、2018年3月10日より、静岡県浜松市から世界へ「Fun Outing!~楽しいお出かけ!」を提案しているトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)との初コラボレーション商品「SLトートバッグ(C5644)」を発売している。 続きを読む

大井川鐵道クリスマス特別運転に合わせトーマス・フェア開催

[場所]大井川鐵道 大井川本線千頭駅
大井川鐵道では、2017年12月16日(土)・17日(日)・18日(月)・22(金)・23日(土・祝)・24日(日)・25日(月)の計7日間、大井川本線 新金谷⇔千頭 間において、きかんしゃトーマス公式イベント[Day out with Thomas]クリスマス特別運転を実施。「きかんしゃトーマス号」と「きかんしゃジェームス号」の両者が運行される。 続きを読む