タグ別アーカイブ: 滋賀県

TOICAのサービスエリアを米原・熱海・国府津まで拡大

[場所]JR東海 TOICAエリア

2021年3月13日から、JR本州三社の隣合う交通系ICカードサービスエリアをまたいで乗れる、新幹線および在来線におけるIC定期券を発売開始したが、これと同日にTOICAエリアが「米原⇔TOICAエリア⇔熱海・国府津(御殿場線経由)」まで拡大された。 続きを読む

天井川の掘削トンネル探訪(4) JR東海道本線・草津川隧道

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[場所]JR東海道本線 草津-南草津

天井川の鉄道隧道の中でも掘削トンネルを
特に限定で訪ねる不定期シリーズです

鉄道の天井川トンネルというと、まず名が挙がるのが東海道本線の「草津川トンネル」だったりして、一般的にも有名な存在だが、実は2002年に下流部に草津川放水路が開削され流路を変更したため、天井川をなしていた旧河道は廃川になり、現在は水が流れていない。
とはいえ、未だに天井川トンネルは遺構として残っているし、このうちの逆U字形断面の隧道はどう見ても掘削トンネルと思われるので訪ねてみた。 続きを読む

JR681系と683系の先頭車における見分け方

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[場所]JR北陸本線 JR湖西線 JR東海道本線など

なんか鉄道旅で乗る分にはどぉでも良いネタなのだけど(でも読んでください)、2019年2月28日アップの「複線の下り線を逆走する上り電車」の中で掲載した写真の中の上から7枚めに特急しらさぎの走行シーンを載せたのだけれども、実はこの形式を681系or683系か推定するために、かなりの時間を費やしてしまった。
筆者が鉄道車輛の形式の見分け方のシロウトだというのを露呈(表には出ていないが)してしまった一件であった。
ということで、反省を兼ねてこの一年半を掛けて(中京・関西へ行く機会が少なかったのもあります)、681系と683系の、貫通側先頭車あたりだけを見ての瞬時の見分け方を研究して記事にしてみた。 続きを読む

道路の真ん中に敷設した複線を高床電車が4連で堂々と走る街

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[場所]京阪電鉄京津線 びわ湖浜大津-上栄町

鉄道好きの中には、家の前の道を電車がゴロゴロと走ってきたら楽しいのに…なんて夢を抱いたことがある人は多いのではないだろうか。まあ似たようなメッセージを2016年5月3日アップ「江ノ電の路側軌道」の記事中でも書いたが、この回で紹介する区間は、なんと軌道敷が複線になっている。 続きを読む

京津線電車が京都で併用軌道を走っていた昔日を慕べる区間

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[場所]京阪電鉄石山坂本線 浜大津-三井寺
京阪電鉄京津線の併用軌道というと、現在では浜大津駅から約600mほどの区間のイメージしかないが、1997年10月12日に京津線電車が京都市営地下鉄東西線へ御陵駅から乗り入れを開始する以前は京津三条(現・三条京阪)-京阪山科 間も軌道が地上に敷設されていて 、その途中には併用軌道も存在しており、高床・ステップなしの電車も活躍していた。 続きを読む