空鉄がテーマの写真展「空撮鉄路」ニコンプラザ内にて

吉永陽一氏が撮影した鉄道の空撮写真を展示

[場所]ニコンプラザ東京・ニコンプラザ大阪

会期…
東京→2023年11月21日(火)~12月4日(月)※日曜日は休廊
大阪→2023年12月14日(木)~12月28日(木)※日曜日は休廊

鉄道の空撮、いわゆる「空鉄」をライフワークに活躍する写真作家・吉永陽一氏がこれをテーマにした鉄道空撮の写真展、ズバリその名も「空撮鉄路日誌2023」を開催する。
同氏は毎年「空鉄」をテーマにした写真展を催しているので、鉄道写真を撮っている皆さんの多くはこの名前をご存知だろう。そんな氏が、なんと本年は一般写真家のステータスである「ニコンプラザ」内のギャラリーTHE GALLERYにおいて、鉄道の空撮をメインとした写真展をついに開催する運びとなったわけだ。

吉永陽一写真展「2023空撮鉄路日誌」の案内状。タイトルでは掲載の都合から写真を若干トリミングしている点はお許し願いたい。
会期は上にも記したが、ニコンプラザ東京THE GALLERY→2023年11月21日(火)~12月4日(月)(※日曜日は休廊)、ニコンプラザ大阪THE GALLERY→2023年12月14日(木)~12月28日(木)(※日曜日は休廊)。
開場時間など詳細は上写真にて。
場所などの情報は下のガイドを参照。

東京は新宿副都心、大阪は御堂筋沿いにある。
THE GALLERYのご案内は、ガイド内のQRコードにて。

■運が良ければチャイナドレスの人に逢えるかも!?
なお、吉永陽一氏の写真展期間中における在廊日時は、土・祝10時30分~、平日14時~。
吉永陽一氏の在廊中、運が良ければチャイナドレスを着た人に逢えるかもしれない!?

吉永陽一氏が、以前に東京都目黒区にあるふげん社において開催の写真展「地上絵」に来ていた、謎のチャイナドレスの人(笑)。写真展「空鉄2023」にも来るかもしれない(謎)。
遭えたらラッキー(笑)。乞ご期待。

吉永陽一氏「空鉄2023」の詳細は下記URLにて。
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/2023/20231121_tgt.html

新刊「秘境駅への旅」のご案内

筆者の元へ届いたNikonThe GALLERY吉永陽一氏写真展の案内状の封筒に新刊「秘境駅への旅」のご案内も同封されていたので、それも掲載しておこう。

交通新聞社新書173。
そして、購入方法など詳細は下の写真にて。

発行は「交通新聞社」。
やはりQRコードからのアクセスなのは時代である(笑)。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン
1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。