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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語
京都市洛西の広隆寺仁王門前に敷設の線路は複線路肩併用軌道であった…
[場所]京福電気鉄道嵐山本線 帷子ノ辻-太秦広隆寺前
「路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが…」の書き出しにて2025年10月15日にアップした「とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3」の中で、路肩軌道がある路線の例として「神奈川県の江ノ電」「熊本県の熊本電鉄」の名を列挙したが、複線の路肩併用軌道ゆえ、筆者の頭の中からブッ翔んでいた京都市右京区の嵐電 帷子ノ辻-太秦広隆寺前 をフッとした切っ掛けで思い出したので、何はともあれ急ぎコチラにて紹介させていただく。 続きを読む