エンジン復活へ向けてクラウドファンディングなどでの協力を呼び掛け…
[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社
いまや稀少な存在の現役モノコック路線バスである、北海道の士別軌道『日野K-RC301-P 1982年式』は、2025年シーズン半ばの6月末にエンジン故障により運行を休止したが、本年2026年のシーズンもこのエンジン故障により当面の運行ができない状況になっている。 続きを読む
[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社
いまや稀少な存在の現役モノコック路線バスである、北海道の士別軌道『日野K-RC301-P 1982年式』は、2025年シーズン半ばの6月末にエンジン故障により運行を休止したが、本年2026年のシーズンもこのエンジン故障により当面の運行ができない状況になっている。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
京都市洛西の広隆寺仁王門前に敷設の線路は複線路肩併用軌道であった…
[場所]京福電気鉄道嵐山本線 帷子ノ辻-太秦広隆寺前
「路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが…」の書き出しにて2025年10月15日にアップした「とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3」の中で、路肩軌道がある路線の例として「神奈川県の江ノ電」「熊本県の熊本電鉄」の名を列挙したが、複線の路肩併用軌道ゆえ、筆者の頭の中からブッ翔んでいた京都市右京区の嵐電 帷子ノ辻-太秦広隆寺前 をフッとした切っ掛けで思い出したので、何はともあれ急ぎコチラにて紹介させていただく。 続きを読む
[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2026年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む
[場所]JR宗谷本線 士別駅前北北東約300m士別軌道本社
北海道上川総合振興局管内の士別市にあるバス会社「士別軌道」が保有している、いまや全国的に貴重となった現役モノコックバスの『日野K-RC301-P 1982年式』が、2025年シーズンは路線バスとしての運行を、4月26日(土)から開始~10月19日(日)までの期間(7月14日~8月16日・9月1日~12日の期間は車検・整備のためウヤ)で運行する。 続きを読む
[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2025年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む