「路肩軌道」タグアーカイブ

嵐電の複線路肩軌道を訪ねる

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

京都市洛西の広隆寺仁王門前に敷設の線路は複線路肩併用軌道であった…

[場所]京福電気鉄道嵐山本線 帷子ノ辻-太秦広隆寺前

「路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが…」の書き出しにて2025年10月15日にアップした「とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3」の中で、路肩軌道がある路線の例として「神奈川県の江ノ電」「熊本県の熊本電鉄」の名を列挙したが、複線の路肩併用軌道ゆえ、筆者の頭の中からブッ翔んでいた京都市右京区の嵐電 帷子ノ辻-太秦広隆寺前 をフッとした切っ掛けで思い出したので、何はともあれ急ぎコチラにて紹介させていただく。 続きを読む

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では北内停留場の東の先-中山停留場の西の手前 の間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 北内-中山

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その2

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では伊野停留場-北内停留場 間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 伊野駅前-北内

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その1

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では終着停車場の伊野停留場を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 伊野停留場

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む

くまでんの路肩軌道

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[場所]熊本電鉄藤崎線 藤崎宮前-黒髪町

熊本電鉄の鉄道線は鉄道事業法による鉄道だが、藤崎線の藤崎宮前-黒髪町 間の一部に併用軌道が存在する。
さて、熊本電鉄の併用軌道部分だが、舗装道路の路側に沿って線路が敷設された、いわゆる「路肩軌道」のスタイルになっていて、道路の真ん中を通る併用軌道を見慣れた身からすると、家の玄関前を線路が通っているという稀な、鉄道好きにとって魅惑の憧憬が続いている。 続きを読む