タグ別アーカイブ: 岐阜県

JR681系と683系の先頭車における見分け方

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[場所]JR北陸本線 JR湖西線 JR東海道本線など

なんか鉄道旅で乗る分にはどぉでも良いネタなのだけど(でも読んでください)、2019年2月28日アップの「複線の下り線を逆走する上り電車」の中で掲載した写真の中の上から7枚めに特急しらさぎの走行シーンを載せたのだけれども、実はこの形式を681系or683系か推定するために、かなりの時間を費やしてしまった。
筆者が鉄道車輛の形式の見分け方のシロウトだというのを露呈(表には出ていないが)してしまった一件であった。
ということで、反省を兼ねてこの一年半を掛けて(中京・関西へ行く機会が少なかったのもあります)、681系と683系の、貫通側先頭車あたりだけを見ての瞬時の見分け方を研究して記事にしてみた。 続きを読む

現役では日本一古い明治時代の橋桁 JR左沢線篇

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[場所]JR左沢線 羽前長崎-南寒河江

最上川は山形県のみを流れる流路延長229km一級河川だが、この川には明治時代に製造された橋桁を移設使用している現役の鉄道橋梁が何と2本ある。そのうちの1本は山形鉄道フラワー長井線 四季の郷-荒砥 間に架かる最上川橋梁(荒砥鉄橋)で、本サイト2015年9月30日アップ「東海道本線揖斐川橋梁に並行して架かる謎の橋」の中で少し触れている。
さて、この回で紹介するのはもう1本の方、JR左沢線 羽前長崎-南寒河江 間に架かる最上川橋梁だ。 続きを読む

境内地を通る踏切を訪ねる(1)岐阜県大垣市・石引神社

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[場所]西濃鉄道市橋線 美濃赤坂-乙女坂

神社仏閣の境内を横切る鉄道線路の踏切を訪ねる
不定期シリーズです

全国の鉄道線路の中には神社仏閣の脇に敷設された区間がタマにあるが、位置によってはルートの都合から線路がその境内地のナカを通ってしまっている場所も僅かに存在する。そしてこのような場合だとその線路を渡るために、境内ナカに踏切がある状況が生じているケースも案外起こりうる。
そんな境内地に踏切がある景色って「ナゼここに!?」って意外性が不思議だったりするので、この度…境内地にある踏切を訪ねる…シリーズを不定期で始めさせていただいた。
ということで、栄えある第1回目は、鉄道好きには有名なアノ踏切が登場だ。 続きを読む

天井川の掘削トンネル探訪(2) 養老鉄道養老線・般若谷川隧道

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[場所]養老鉄道養老線 石津-美濃山崎

天井川の鉄道隧道の中でも掘削トンネルを
特に限定で訪ねる不定期シリーズです

中京地区を走る養老線は1つの路線名で呼ばれているが、実質的には岐阜県の大垣駅を境にして、桑名-大垣 と 揖斐-大垣 間では運用が分かれており、別の線路と言っても過言ではないだろう。ところで、この養老線の桑名側には天井川の掘削隧道が3本(水無川も含めれば4本?)ある。
ということで、南(桑名)側から順に、本回ではまず 石津-美濃山崎 間に掘られた天井川トンネルの「般若谷川隧道」を紹介しよう。 続きを読む

車止めにバッファーが!?

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[場所]養老鉄道養老線 大垣駅

岐阜県の養老鉄道は、昨年2019年に東急電鉄から7700系を大量に購入して話題になったのが記憶に新しい。さて、そんな同鉄道がJR東海道本線と接続しているターミナルの大垣駅はスイッチバックの頭端式ホームなことは、ご存知の方は多いだろう。ところで、この大垣駅だが、その線路端にある車止めに「バッファー」が取り付けられているという噂を耳にしたので、訪ねてみた。 続きを読む