タグ別アーカイブ: 岐阜県

JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ…2021年度も発売

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR東海の在来線全線+フリー区間内16私鉄

7年前から発売している「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を2021年度も発売する。このきっぷはタイトル下の[場所]に記しているフリー区間の普通車自由席が土・日・祝日の連続する2日間有効(ただし、4月27日~5月6日、8月10日~8月19日、12月28日~1月6日は利用できない)で乗り放題となる企画乗車券で、いわゆる普通列車や快速列車の自由席には乗り放題なのと、さらに在来線特急列車・快速列車指定席・普通列車指定席へも運賃のみ有効で乗車できる(特急券や指定券は別に必要ということ)。
続きを読む

TOICAのサービスエリアを米原・熱海・国府津まで拡大

[場所]JR東海 TOICAエリア

2021年3月13日から、JR本州三社の隣合う交通系ICカードサービスエリアをまたいで乗れる、新幹線および在来線におけるIC定期券を発売開始したが、これと同日にTOICAエリアが「米原⇔TOICAエリア⇔熱海・国府津(御殿場線経由)」まで拡大された。 続きを読む

JR681系と683系の先頭車における見分け方

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR北陸本線 JR湖西線 JR東海道本線など

なんか鉄道旅で乗る分にはどぉでも良いネタなのだけど(でも読んでください)、2019年2月28日アップの「複線の下り線を逆走する上り電車」の中で掲載した写真の中の上から7枚めに特急しらさぎの走行シーンを載せたのだけれども、実はこの形式を681系or683系か推定するために、かなりの時間を費やしてしまった。
筆者が鉄道車輛の形式の見分け方のシロウトだというのを露呈(表には出ていないが)してしまった一件であった。
ということで、反省を兼ねてこの一年半を掛けて(中京・関西へ行く機会が少なかったのもあります)、681系と683系の、貫通側先頭車あたりだけを見ての瞬時の見分け方を研究して記事にしてみた。 続きを読む

現役では日本一古い明治時代の橋桁 JR左沢線篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR左沢線 羽前長崎-南寒河江

最上川は山形県のみを流れる流路延長229km一級河川だが、この川には明治時代に製造された橋桁を移設使用している現役の鉄道橋梁が何と2本ある。そのうちの1本は山形鉄道フラワー長井線 四季の郷-荒砥 間に架かる最上川橋梁(荒砥鉄橋)で、本サイト2015年9月30日アップ「東海道本線揖斐川橋梁に並行して架かる謎の橋」の中で少し触れている。
さて、この回で紹介するのはもう1本の方、JR左沢線 羽前長崎-南寒河江 間に架かる最上川橋梁だ。 続きを読む

境内地を通る踏切を訪ねる(1)岐阜県大垣市・石引神社

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]西濃鉄道市橋線 美濃赤坂-乙女坂

神社仏閣の境内を横切る鉄道線路の踏切を訪ねる
不定期シリーズです

全国の鉄道線路の中には神社仏閣の脇に敷設された区間がタマにあるが、位置によってはルートの都合から線路がその境内地のナカを通ってしまっている場所も僅かに存在する。そしてこのような場合だとその線路を渡るために、境内ナカに踏切がある状況が生じているケースも案外起こりうる。
そんな境内地に踏切がある景色って「ナゼここに!?」って意外性が不思議だったりするので、この度…境内地にある踏切を訪ねる…シリーズを不定期で始めさせていただいた。
ということで、栄えある第1回目は、鉄道好きには有名なアノ踏切が登場だ。 続きを読む