ナゼそこに!? いまなお現役…山の斜面に開設された通過可能形スイッチバック信号場
[場所]JR篠ノ井線 桑ノ原信号場
信州松本平と善光寺平(長野盆地)の間、犀川と千曲川に挟まれた地域に、聖山・冠着山(姨捨山)などを擁する聖山高原が広がっている。JR篠ノ井線で善光寺平から松本平方面へ向かうと、この聖山高原の北東側斜面の中腹の上り勾配に通過可能形スイッチバック信号場の桑ノ原信号場がある。 続きを読む
[場所]JR篠ノ井線 桑ノ原信号場
信州松本平と善光寺平(長野盆地)の間、犀川と千曲川に挟まれた地域に、聖山・冠着山(姨捨山)などを擁する聖山高原が広がっている。JR篠ノ井線で善光寺平から松本平方面へ向かうと、この聖山高原の北東側斜面の中腹の上り勾配に通過可能形スイッチバック信号場の桑ノ原信号場がある。 続きを読む
[場所]JR篠ノ井線 姨捨駅
信州松本平と善光寺平(長野盆地)の間、犀川と千曲川に挟まれた地域に、聖山・冠着山(姨捨山)などを擁する聖山高原が広がっている。JR篠ノ井線で善光寺平から松本平方面へ向かうと、この聖山高原の北東側斜面の中腹の上り勾配に通過可能形スイッチバック駅の姨捨駅がある。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]近鉄吉野線 薬水-福神
JR和歌山線を和歌山方面に乗車して 吉野口駅を発車後2kmくらいの地点の車窓左(東)側彼方にレンガアーチ2径間の橋が見える。じっくり眺望するとレンガアーチ橋の左右は築堤で、それらの上には架線柱が立ち並んでいるのも確認できる。なので、これが近鉄吉野線の橋梁設備なことが解る。
この彼方に見えた構造物が鉄道系ということもあり、どのようなシチュエーションに立地しているのかを間近で観察したくなり…、そのような経緯によって、このレンガアーチ鉄道橋を眺めるべ後日に現地を訪ねてみた。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]あいの風とやま鉄道 高岡-泊
あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」は、例年春~の運行計画が年末頃に発表されるけれども、2026年度は3月14日から運行を開始することと、そして2026年3月時点において9月までの運行カレンダーが発信されている。 続きを読む
DE10 1104牽引or推進のトロッコ列車は2026シーズンがラスト
[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡
JR山陰本線の京都側嵯峨野線嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅を結ぶ嵯峨野観光鉄道は冬期間の2025年12月末~2026年2月いっぱい線路や車輛保守のため列車を運転休止させていたが、2026年の運行を2026年3月1日から開始する。 続きを読む