「車窓案内」タグアーカイブ

釧網線オホーツク海沿岸区間を走る流氷物語号キハ40で運転

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[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里
JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2026年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む

駅近&駅やや近探訪…東京でも逢える長崎の平和祈念像

第二次世界大戦終結80年祈念 不定期シリーズ

[場所]JR京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅近
&  JR中央東線 吉祥寺駅やや近

本年は第二次世界大戦が終結してから80年の節目の年になり、そしてこの2025年8月15日には80回目の、日本国内で世間的に言われている終戦の日を迎える。これに因んで、筆者が過去に訪れたことのある第二次世界大戦に所縁の展示がある施設のうち、デジカメ化後の写真で撮ってあった3テーマに添う箇所を、不定期シリーズにはなるけれども紹介していこう。その第3回は、東京都北区の平和祈念像と東京都武蔵野市の平和祈念像と東京都三鷹市の平和祈念像の3体をご紹介。 続きを読む

群馬でラックレールに出遭う旅…ぐんま信越線東部篇

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[場所]JR信越線 磯部-松井田

信越本線 横川-軽井沢 間(以後「横軽」と表記)は片勾配の急勾配区間の難所で、かつてEF63形ELを補機につける粘着運転を開始する以前には、ラックレールを使用したアプト方式鉄道により急勾配を越えていたことは当サイトの読者ならご存知と思う。年代的には、粘着方式の新線が1963年7月15日に開通し、その後2ヶ月半ほどの粘着方式とアプト方式の旧線との併用期間を経て、同年9月30日に旧線が廃止になり、これにより横軽のアプト方式区間が解消された。さて、この旧線に敷設されていたラックレールだが、意外なモノになって群馬県内の数ヶ所で見ることができる。 続きを読む

一万三千尺物語号2025年4月~の運行計画

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あいの風とやま鉄道を走る高低差4,000mがテーマのダイニング列車

[場所]あいの風とやま鉄道 高岡-泊

あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」は、例年4月~の運行計画が冬頃に発表される。
2025年度の4月~の運行カレンダーも年初に発表されていたが、当サイトではギリギリのこの時期にお伝えする。 続きを読む

嵯峨野トロッコ列車2025年の運行計画

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[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡

JR山陰本線の京都側嵯峨野線嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅を結ぶ嵯峨野観光鉄道は冬期間の2024年12月~2025年2月いっぱい線路や車輛保守のため列車を運転休止させていたが、2025年の運行を2025年3月1日から開始する。 続きを読む