タグ別アーカイブ: 近代化産業遺産

現役では日本一古い明治時代の橋桁 JR左沢線篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR左沢線 羽前長崎-南寒河江

最上川は山形県のみを流れる流路延長229km一級河川だが、この川には明治時代に製造された橋桁を移設使用している現役の鉄道橋梁が何と2本ある。そのうちの1本は山形鉄道フラワー長井線 四季の郷-荒砥 間に架かる最上川橋梁(荒砥鉄橋)で、本サイト2015年9月30日アップ「東海道本線揖斐川橋梁に並行して架かる謎の橋」の中で少し触れている。
さて、この回で紹介するのはもう1本の方、JR左沢線 羽前長崎-南寒河江 間に架かる最上川橋梁だ。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(9) 埼玉県・深谷駅&元祖・ドッグスパイクだワン!!

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR高崎線 深谷駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

当サイト2019年5月17日アップの「駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(8) 東京駅」(←その記事はココをクリック)の中で 東京駅丸の内側の 赤レンガ駅舎 を紹介しているが、それを模した駅舎がJR高崎線 深谷駅に、線路を跨ぐように跨線橋の上に建てられている。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(8)  東京都・東京駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR東海道本線など 東京駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

とにかく沢山の路線の起点である 東京駅 だが、タイトルの[場所]では「JR東海道本線」を代表に据えさせていただいた。
さて、そんな 東京駅 は、丸の内側の 赤レンガ駅舎 が戦災で一部焼失していたが、2012年10月1日に復原工事が完了して1914年(大正3年)に創建された当時の姿をほぼ取り戻し、2017年12月7日には丸の内駅前広場が全面オープンして、東京の玄関口駅舎が完成した。 続きを読む

名古屋港の淵に現役当時の姿で残る産業遺産の元・可動鉄道橋

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所] 名古屋市営地下鉄名港線 名古屋港駅 東方約500m
当サイト2016年10月25日アップの「日本で現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁」(←その記事はココをクリック)でJR関西本線 四日市駅構内扱いの場所にある末広橋梁を紹介したが、同じ中京地区に1983年頃まで使用されていた跳開式可動鉄道橋梁の「名古屋港跳上橋」が現役時代のままの姿で保存されているので、こちらもせっかくなので紹介しておこう。
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鉄道線としては現役の元可動橋

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]JR和田岬線 兵庫-和田岬
当サイト2016年10月25日アップの「日本で現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁」(←その記事はここをクリック)でJR関西本線 四日市駅構内扱いの場所にある末広橋梁を紹介したが、鉄道線としては現役で使用されている“元・鉄道可動橋”なら他にも存在する。それがJR和田岬線 兵庫-和田岬 間の兵庫運河に架かる『和田旋回橋』だ。 続きを読む