「専用線」タグアーカイブ

千葉の産業用SL保存展示機を訪ねる…前篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

かつて川崎製鉄千葉製鉄所で活躍した産業用ロコの保存展示機探訪…その不定期2回シリーズの前篇になる

[場所]JR京葉線 蘇我駅至近 &
JR京葉線 稲毛海岸駅or京成千葉線 京成稲毛駅至近

川崎製鉄とは、現在のJFEスチールの一翼のこと。ということで、本記事における「川崎製鉄千葉製鉄所」は、いまのJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)工場のことになる。この度紹介するのは、この工場が、かつて川崎製鉄千葉製鉄所時代に工場内にて使用していた産業用SLが、千葉県内に4両保存展示されているので、それらの探訪記になるのだが、誌面の関係から、まずはそのうちの2両を、これまた誌面の関係から不定期シリーズにて紹介させていただく。 続きを読む

不定期連載 終着駅と界隈探訪…栃木県葛生駅

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かつてセメント輸送で賑わった東武鉄道佐野線の貨物拠点駅はイマ

[場所]東武鉄道佐野線 葛生駅

終着駅の駅ナカや駅近を訪ねる不定期シリーズです

東武鉄道葛生駅は佐野線の終着駅で、旅客ホーム1本と電留線2本(架線が張られている線のみカウント)を擁している。この葛生駅に筆者が初めて訪れたのは1974年で、旅客ホームが1本なのはイマと変わらないけれども、当時は、佐野線にセメントや骨材を輸送するための貨物列車が走っていた時代だったので、構内に広いヤードがあり、側線ではEL牽引の貨物列車が何本か発車を待っている貨物ターミナル駅らしい光景が眺められた。さらに現在の車止めから先には貨物線の線路が伸びていて、貨物列車的にはある意味中間駅でもあるという雰囲気の構内の駅だった。と、そんな昔を懐古するべく、いまの葛生駅を訪ねてみた。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…後篇

軌間ナローゲージ車輌の部

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[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前回2022年1月7日アップの前篇では「軌間1,067mmゲージの車輌」を紹介したが、その続篇ではナローゲージの車輌をメインに紹介していこう。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前篇

軌間1,067mmゲージ車輌の部

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[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

九州の筑豊地区は、いまから約50年ほど前までは炭鉱がいっぱいあって、たくさんの石炭が出炭されていた。この筑豊炭田の歴史を後世へ伝えるために、福岡県直方市に「直方市石炭記念館」が1971年に開館した。
さて、そのような記念館の建物内には筑豊炭鉱に関する模型や資料・石炭塊などが展示されているが、鉄道旅好きにとっては屋外展示物に見どころが多かろう。ということで、それらを前篇&後篇の2回に分けて紹介していこう。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(9) 埼玉県・深谷駅&元祖・ドッグスパイクだワン!!

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[場所]JR高崎線 深谷駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

当サイト2019年5月17日アップの「駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(8) 東京駅」(←その記事はココをクリック)の中で 東京駅丸の内側の 赤レンガ駅舎 を紹介しているが、それを模した駅舎がJR高崎線 深谷駅に、線路を跨ぐように跨線橋の上に建てられている。 続きを読む