「鉄道系展示品」タグアーカイブ

横浜汽車道を都市索道・エアキャビンで空中散歩

併せて桜木町駅&運河パーク駅周辺+αの乗り物的見ドコロもご紹介

[場所]YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町-運河パーク

YOKOHAMA AIR CABIN(以後「エアキャビン」と表記)は、神奈川県横浜市のド真ん中の中区の運河上の空中を汽車道に添って架設された都市索道(都市型ロープウェイ)で、乗り物的には総延長629mの循環式ゴンドラリフトになる。開業したのは2021年4月22日で、開業からすでに5年が経過しているが、先日に某H大鉄研OB会の知り合いがグループで乗るというので、便乗して、いま頃に初乗りしてきた。そのレポートを伝えさせていただく。 続きを読む

千葉の産業用SL保存展示機を訪ねる…前篇

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

かつて川崎製鉄千葉製鉄所で活躍した産業用ロコの保存展示機探訪…その不定期2回シリーズの前篇になる

[場所]JR京葉線 蘇我駅至近 &
JR京葉線 稲毛海岸駅or京成千葉線 京成稲毛駅至近

川崎製鉄とは、現在のJFEスチールの一翼のこと。ということで、本記事における「川崎製鉄千葉製鉄所」は、いまのJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)工場のことになる。この度紹介するのは、この工場が、かつて川崎製鉄千葉製鉄所時代に工場内にて使用していた産業用SLが、千葉県内に4両保存展示されているので、それらの探訪記になるのだが、誌面の関係から、まずはそのうちの2両を、これまた誌面の関係から不定期シリーズにて紹介させていただく。 続きを読む

大船渡線と約100m並行する謎のトロッコレールを探る…後篇

ナローゲージの線路が陸中松川駅の北寄りから端を発して、大船渡線に沿って敷設されている…この線路の正体を探るべく最奥を巡ってみた

[場所]JR大船渡線 陸中松川-貎鼻渓

JR大船渡線に一ノ関駅方から列車に乗車した場合、陸中松川駅を発車してスグの車窓左側にトロッコのモノと思わしき謎のナローゲージ線路が、大船渡線と並行して、2箇所に分けて約100mに渡り敷設されているのを目撃できる。この線路の正体を探るべく、現地を訪ねてみた。訪れてみるとこの場所にはナローゲージ線路があるだけでなく、他にも見どころが多かったので、枠の都合から単発では紹介し切れないので、この度は3回シリーズとさせていただくことにして、後篇として陸中松川駅より見て最奥(北側)に建つ東北砕石工場&隣接する群像のひろばを眺めていくこととする。 続きを読む

大船渡線と約100m並行する謎のトロッコレールを探る…中篇

ナローゲージの線路が陸中松川駅の北寄りから端を発して、大船渡線に沿って敷設されている…この線路の正体を探るべく北側線を巡ってみた

[場所]JR大船渡線 陸中松川-貎鼻渓

JR大船渡線に一ノ関駅方から列車に乗車した場合、陸中松川駅を発車してスグの車窓左側にトロッコのモノと思わしき謎のナローゲージ線路が、大船渡線と並行して、2箇所に分けて約100mに渡り敷設されているのを目撃できる。この線路の正体を探るべく、現地を訪ねてみた。訪れてみるとこの場所にはナローゲージ線路があるだけでなく、他にも見どころが多かったので、枠の都合から単発では紹介し切れないので、この度は3回シリーズとさせていただくことにして、中篇として陸中松川駅より見て奥方(北側)の線路と突端地点に建つ貯蔵サイロ&パッカー機棟までを眺めていくこととする。 続きを読む

大船渡線と約100m並行する謎のトロッコレールを探る…前篇

ナローゲージの線路が陸中松川駅の北寄りから端を発して、大船渡線に沿って敷設されている…この線路の正体を探るべく南側より巡ってみた

[場所]JR大船渡線 陸中松川-猊鼻渓

JR大船渡線に一ノ関駅方から列車に乗車した場合、陸中松川駅を発車してスグの車窓左側にトロッコのモノと思わしき謎のナローゲージ線路が、大船渡線と並行して、2箇所に分けて計約100mに渡り敷設されているのを目撃できる。この線路の正体を探るべく、現地を訪ねてみた。訪れてみるとこの場所にはナローゲージ線路があるだけでなく、他にも見どころが多かったので、サイトの枠の都合から単発では紹介し切れないので、この度は3回シリーズとさせていただくことにして、まずは前篇として陸中松川駅より見て手前方(南側)から300m地点くらいまでを眺めていくこととする。 続きを読む