「橋梁」タグアーカイブ

奈良県にある選奨土木遺産のレンガアーチ2径間鉄道橋

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JR和歌山線 吉野口-北宇智 間乗車中に車窓彼方に見えたレンガアーチ鉄道橋を訪ねてみた

[場所]近鉄吉野線 薬水-福神

JR和歌山線を和歌山方面に乗車して 吉野口駅を発車後2kmくらいの地点の車窓左(東)側彼方にレンガアーチ2径間の橋が見える。じっくり眺望するとレンガアーチ橋の左右は築堤で、それらの上には架線柱が立ち並んでいるのも確認できる。なので、これが近鉄吉野線の橋梁設備なことが解る。
この彼方に見えた構造物が鉄道系ということもあり、どのようなシチュエーションに立地しているのかを間近で観察したくなり…、そのような経緯によって、このレンガアーチ鉄道橋を眺めるべ後日に現地を訪ねてみた。 続きを読む

JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線が線路を共用する鉄橋

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梅雨明け恒例の涼しい画像を並べた納涼記事…

[場所]JR米坂線 今泉-萩生

今年の関東は、梅雨が明けてない6月半ばくらいから、すでに30度C超えの日が続出して、部屋での仕事が全く捗らない(冷房が無いため)。そのような状況下、涼しい写真の記事は何か書けないかとお蔵入りになって取り残されていたネタから題材を探して、浮かび上がってきたのが、JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線 今泉駅から北西約1.5km程の場所にある白川信号場までの両線共用区間になる。 続きを読む

現役では日本一古い明治時代の橋桁 フラワー長井線篇

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山形鉄道フラワー長井線 四季の郷-荒砥

最上川は山形県のみを流れる流路延長229km一級河川だが、この川には明治時代に製造された橋桁を移設使用している現役の鉄道橋梁が何と2本ある。そのうちの1本はJR左沢線 羽前長崎-南寒河江 間に架かる最上川橋梁で、2020年9月26日アップ「現役では日本一古い明治時代の橋桁 JR左沢線篇」で紹介している。
さて、この回で紹介するのはもう1本の方、山形鉄道フラワー長井線 四季の郷-荒砥 間に架かる最上川橋梁(荒砥鉄橋)だ。 続きを読む

祝・アルピコ交通鉄道線 松本-渚 間2022年6月10日運転再開

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[場所]アルピコ交通鉄道上高地線 松本-渚

長野県のアルピコ交通鉄道上高地線は、2021年8月の大雨による河川の増水で8月14日夕刻から全線運休。8月16日より 新村-新島々 間が運行再開され、運休区間においては電車代行バスを運行していた。その後10月8日には 渚-新村 間も運行を再開して、電車代行バスの運行区間は 松本-渚 間のみになったが、この区間においては田川橋梁が不通であるため 松本-渚 間は運行休止のまま引き続き鉄道代行バスによる輸送が続いていた。
この一部運休区間にある田川橋梁が2022年6月10日(金)にいよいよ復旧、全線で営業運転を再開する。 続きを読む

祝・上田電鉄別所線 上田-城下 間2021年3月28日運転再開

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[場所]上田電鉄別所線 上田-城下

長野県の上田電鉄別所線は、2019年10月13日の令和元年東日本台風(台風19号)による千曲川の増水に伴って千曲川橋梁の城下側橋台が流出し、第5径間橋桁(一番城下駅側トラス桁)が崩落した。これにより全線の運転を見合わせ、その後10月15日に 下之郷-別所温泉 間、10月16日には 城下-下之郷 間までと順次運行再開していったが、千曲川橋梁が不通であるため上田-城下 間は運行休止のまま引き続き臨時バスによる電車代行輸送が続いていた。
この一部運休区間にある千曲川橋梁が2021年3月28日(日)にいよいよ復旧、全線で営業運転を再開する。 続きを読む