タグ別アーカイブ: 青島文化教材社

1/45プラモデルEF66がJR貨物新更新機へ装い新たに再登場

アオシマの電気機関車EF66次期モデルは0番台2次車貨物新更新機で12月発売予定

青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリーズNo.7 電気機関車EF66後期型貨物更新機

JR貨物の電気機関車EF66の0番台は、現在吹田機関区へ配属されている2次車EF66 27の1両のみが2021年12月時点で車籍を有しており、他の0番台は1次車・2次車も含めて廃車になっているのは、当サイトの読者の皆さんならご存知だろう。
さて、青島文化教材社では、以前から1/45トレインミュージアムOJシリーズとしてEF66が2度ほど、「No.4後期型」と「No.5前期型」がすでに製品化されているが、このほど第3弾として「No.7後期型貨物更新機」が2021年12月に発売される。 続きを読む

1/45プラモデルDD51のJR貨物機が装い新たに再登場!?

アオシマのディーゼル機関車DD51の次なるモデルは貨物A更新機で7月下旬発売

青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリーズNo.6 ディーゼル機関車DD51貨物A更新機

JR貨物のDD51は、愛知機関区へ配属されていたカマが2021年3月13日のダイヤ改正前日でJR関西本線の定期運行から退き全廃になったのは、当サイトの読者なら皆さんご存知だろう。
さて、青島文化教材社では、以前から1/45トレインミュージアムOJシリーズとしてDD51を3度ほど、「No.1北斗星」と「No.2標準仕様」と「No.3更新色スーパーディテール」がすでに製品化されているが、このほど第4弾としてそのJR貨物機をモデルにした「No.6貨物A更新機」が2021年7月下旬に発売される。 続きを読む

静岡ホビーショー第59回…青島文化教材社篇

アオシマは2021年7月発売予定のOJゲージ1/45スケールDD51を展示

[場所]ツインメッセ静岡

静岡県といえば「模型の世界首都」を名乗っている。その静岡市にあるツインメッセ静岡において「第59回 静岡ホビーショー」が2021年5月13日~14日の2日間、静岡模型教材協同組合の主催で業者招待日のみ開催された。このことは、2021年5月17日アップ「静岡ホビーショー…鉄道系展示巡り篇」で報じているが、その中で「出展メーカー名の末尾に『♥』が付いているブースに関しては、いずれ単独にて、不定期ながら紹介予定…」と予告してあったが、その第一弾で青島文化教材社(以後「アオシマ」と標記)のブースの中から鉄道モノとバスのモデルを紹介していこう。 続きを読む

1/80バス車輛プラモデルの大きさってどのくらい?

2021年1月発売のアオシマ1/80スケール「西武バス」キット×16番鉄道模型の車格を比較してみた

アオシマのワーキングビークルシリーズNo.6「1/80三菱ふそうMP38エアロスター(西武バス)」1月から発売中

静岡県の模型メーカー(株)青島文化教材社からAOSHIMAブランドで、1/72~1/80スケールプラモデル働くクルマシリーズの「ワーキングビークル」を2020年6月より販売していて、この中には路線バスもラインナップされているのは既報してあるが、そのうち2021年1月中旬から発売しているNo.6西武バスのキットがヒョンなことから手に入ったので、せっかくだから筆者手持ちのKATO製16番鉄道模型と並べて、車輛の大きさを比較検証してみた。 続きを読む

16番鉄道模型お揃いスケール1/80プラモデルに「東急バス」

アオシマのワーキングビークルシリーズNo.5「1/80三菱ふそうMP38エアロスター」12月発売

静岡県の模型メーカー(株)青島文化教材社からAOSHIMAブランドで、1/72~1/80スケールプラモデル働くクルマシリーズの「ワーキングビークル」を2020年6月より販売しているが、この中には路線バスもラインナップされている。そのNo.5として東急バスを2020年12月中旬から発売している。 続きを読む