JAM国際鉄道模型コンベンション第22回…開催のお知らせ

東京ビッグサイトにて鉄道模型真夏の祭典が2023年8月18日~20日に催される

[場所]東京ビッグサイト東1ホール

国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION)は東京ビッグサイト東1ホールを例年8月頃の3日間に借りて催されている、模型メーカーやモデラーの鉄道模型展示あり、ジオラマレイアウト運転展示あり、業界有名人のステージイベントあり等々、鉄道模型の真夏の祭典として定着(2020年・2021年は五輪都合で開催中止)しており、この2023年で第22回を迎える。
そのような大イベントが、本年は8月18日(金)~20日(日)に開催される。

第22回JAM国際鉄道模型コンベンションのパンフレット。
アクセスや開催時間、入場料など詳細は下記のJAM国際鉄道模型コンベンションURLにて。
https://kokusaitetsudoumokei-convention.jp

2013年のJAM国際鉄道模型コンベンションに「キハ模型部」(後述)が参加した時の様子。タイトル写真とも。iPhone4のタテ位置写真をトリミングしたモノなので画質がボロボロな点はスミマセン。 
ではどうして当サイトにおいてJAM国際鉄道模型コンベンションの開催を告知するのかというと、ナゼなら筆者がタマに飲みに行く東京都の地下鉄人形町駅近くにあるカップ酒・缶詰バーキハの常連客有志で集まった趣味サークル「キハ模型部」が同イベントの出展モデラー枠にて参加しているからに他ならない。

JAMに出展モデラー枠「キハ模型部」中の人で筆者も参加しているかも

すでに上述しています(ココからブログ感覚で記しているため敬語になっている/笑)が、そんなJAMに東京都の地下鉄人形町駅近くにあるカップ酒・缶詰バーキハの常連客有志で集まった趣味サークル「キハ模型部」が出展モデラー枠にて参加し、T-TRAKと盆ジオを展示しています。

「キハ模型部」が2012年のJAM国際鉄道模型コンベンションに参加した時の様子。撮影:キハ模型部 hiyaman
ブロック記号は「E」で、ブース番号は「EM08」です。筆者もキハ常連の端くれとして、いわゆるブースの中の人になっているかも知れません。

JAMコンベンション会場配置図。図提供:国際鉄道模型コンベンション実行委員会
なお、「キハ模型部」ブース内でT-TRAKなどのレイアウトに鉄道模型車輛を走らせているブースの中の人たちはカップ酒・缶詰バーキハのスタッフor常連客ではありますが、当サイト「鉄道 旅のガイド」のことは知らない者も多いため、お越しいただいた場合でも、申し訳ありませんがブースの中の人への「鉄道 旅のガイド」についての質問は控えていただきますよう、お願いいたします(汗)。

「キハ模型部」が2012年のJAM国際鉄道模型コンベンションに参加した時の様子。撮影:キハ模型部 hiyaman
ちなみに、キハ模型部ブースの中の人の方々へカップ酒・缶詰バーキハとは何ぞや!?…といった質問なら多分問題なしです(笑)。

ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。

[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン
1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。