鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]JR気仙沼線 柳津駅
JR気仙沼線 柳津駅は鉄道とBRTが接続する駅の一つなのはご存知だろう。ところでここのBRTだが、以前は駅前広場に発着していたが、2018年7月1日にBRT専用道が同駅構内まで延伸され使用を開始したので、この日に向けて整備していた、鉄道ホームの気仙沼方突端の先に新設されたBRT用ホームに、同日から発着するようになった。
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[場所]JR気仙沼線 柳津駅
JR気仙沼線 柳津駅は鉄道とBRTが接続する駅の一つなのはご存知だろう。ところでここのBRTだが、以前は駅前広場に発着していたが、2018年7月1日にBRT専用道が同駅構内まで延伸され使用を開始したので、この日に向けて整備していた、鉄道ホームの気仙沼方突端の先に新設されたBRT用ホームに、同日から発着するようになった。
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[場所]JR常磐線 取手-藤代
当サイト2018年10月12日アップの「ビール発酵貯蔵タンクが巨大なグラス生ビールに見える瞬間」(←その記事はココをクリック)で、キリンビール名古屋工場を紹介しているが、そんな工場の一角を利用した、ここで何を作っているかをアピールしている、アイデア溢れるユニークな造形物がまだ他にもないかと、自分なりに思い返したところ、まず JR常磐線 取手-藤代 間にあるカップヌードルの巨大オブジェが思い浮かんだので、さっそく眺めてきた。 続きを読む
[場所]JR信越本線など 新潟駅
JR信越本線などの新潟駅は、付近の在来線の連続立体化事業に合わせ、2021年度完了を目指して高架化工事を実施している。そして2018年4月15日に高架プラットホームの一部が使用開始されたことは、読者の皆さんはご存知と思う。
そんな大工事の途中には面白い構造物が出現するものだが、上記の一部高架化にさいし、ここ新潟駅在来線高架部分には幅狭プラットホームが現われた。そして2019年1月時点でもその形態になっている。 続きを読む
[場所]JR奥羽本線 秋田-JR男鹿線 男鹿
JR東日本の交流用一般形蓄電池駆動電車EV-E801系2両1編成が、交流電化線区において走行可能な蓄電池駆動システムの技術的検証や将来の発展に向けた可能性を探るため、JR奥羽本線 秋田-JR男鹿線 男鹿 間へ2017年3月から投入され現在営業運転に就いている。
交流電化区間に絡めた交流用蓄電池駆動電車はすでにJR九州においてBEC819系(その記事はココをクリック)が実用化され2016年10月19日から投入されているが、EV-E801系は同じ交流20kVでも50Hz用の違いがある。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所] JR奥羽本線 羽前千歳駅
JR奥羽本線(山形線) 山形-羽前千歳 間が軌間1,435mmゲージの標準軌と軌間1,067mmゲージの異なるゲージの単線並列線になっていることは当サイトの読者ならご存知と思う。そしてそんな特殊な区間なので2017年12月26日アップの「お堀端を走る単線並列線」(←その記事はココをクリック) で、そこの一部区間ではあるが紹介しており、その記事の中ではほぼ南北に走る線路の西側が1,067mmゲージで、東側には1,435mmゲージが並んで敷設されていることを伝えている。 続きを読む