「観光列車」タグアーカイブ

一万三千尺物語号2026年3月~の運行計画

あいの風とやま鉄道を走る高低差4,000mがテーマのダイニング列車

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[場所]あいの風とやま鉄道 高岡-泊

あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」は、例年春~の運行計画が年末頃に発表されるけれども、2026年度は3月14日から運行を開始することと、そして2026年3月時点において9月までの運行カレンダーが発信されている。 続きを読む

嵯峨野トロッコ列車2026年の運行計画

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DE10 1104牽引or推進のトロッコ列車は2026シーズンがラスト

[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡

JR山陰本線の京都側嵯峨野線嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅を結ぶ嵯峨野観光鉄道は冬期間の2025年12月末~2026年2月いっぱい線路や車輛保守のため列車を運転休止させていたが、2026年の運行を2026年3月1日から開始する。 続きを読む

べるもんたの2026年3月~翌年2月までの運転計画

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[場所]JR城端線・氷見線

JR西日本の、北陸を代表する2大観光列車のうち、JR氷見線・城端線「ベル・モンターニュ・エ・メール」の2026年度の運転計画は2025年12月22日に発表されているが、速報性を狙わない当サイト(笑)では、あえて2026年度の運転計画約2週間前の、この時期にアップさせていただく。 続きを読む

釧網線オホーツク海沿岸区間を走る流氷物語号キハ40で運転

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[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里

JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2026年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む

黒部峡谷鉄道…2026シーズンも当面は猫又駅まで

トロッコ電車の2026年の運行区間の見通しは如何に…

さらに後序にて冬ならではのトロッコ電車で雪景色を楽しむツアーをご紹介

[場所]黒部峡谷鉄道本線 宇奈月-猫又or欅平

「鉄軌道王国」を名乗る富山県にある地方鉄道の一つ、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車の2026年シーズンの運行見通しは、昨年2025年12月に復旧工事の進捗状況の説明会があって、その時の発表はすでに各方面のメディアにてアナウンスされているけれども、やはり本年のことなので当サイトでは年が明けてからの2026年1月に、この黒部峡谷鉄道の運行見通しの記事をアップさせていただくことにした。 続きを読む