「narrow gauge」タグアーカイブ

JAM国際鉄道模型コンベンション第25回…展示巡覧=後篇

モデラー出展ブースを巡って目にしたジオラマ小型エンドレスレイアウトをご紹介/その2+α

[場所]東京ビッグサイト南1・2ホール

国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION)第25回が、東京ビッグサイト南1・2ホールにて8月21日(金)~23日(日)の3日間に開催された。その「開催のお知らせ」を2026年8月13日にアップしているけれども、この度はそのコンベンション会場を巡って見た中から、モデラー出展ブースに展示されていた作品のうち基本一体型の「ジオラマ小型エンドレスレイアウト(前篇にて先述)」にテーマを絞ってご紹介(モジュール類も拝見はしています)…。と、掲載対象を抜粋してもかなりの作品数になったので、前篇・後篇に分けて眺めていくこととした。 続きを読む

JAM国際鉄道模型コンベンション第25回…展示巡覧=前篇

モデラー出展ブースを巡って目にしたジオラマ小型エンドレスレイアウトをご紹介/その1

[場所]東京ビッグサイト南1・2ホール

国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION)第25回が、東京ビッグサイト南1・2ホールにて8月21日(金)~23日(日)の3日間に開催された。その「開催のお知らせ」を2026年8月13日にアップしているけれども、この度はそのコンベンション会場を巡って見た中から、モデラー出展ブースに展示されていた作品のうち基本一体型の「ジオラマ小型エンドレスレイアウト(後述)」にテーマを絞ってご紹介(モジュール類も拝見はしています)…。と、掲載対象を抜粋してもかなりの作品数になったので、前篇・後篇に分けて眺めていくこととした。 続きを読む

梅雨明け納涼プロジェクト…頑張れ北のヨンマル

アップ日時点で営業運転に従事できるキハ40酷寒冷地仕様の観光列車タイプ車輌は3両になってしまった…

[場所]JR北海道 室蘭本線界隈

まぁ、いわゆる夏本番に雪景色を並べて「目だけは涼んでもらおう」という主旨の毎年恒例のプロジェクト企画になります。さて、キャッチでは「営業運転に従事できるキハ40酷寒冷地仕様の観光列車タイプ車輌は…」と記しているけれども、車籍があるキハ40酷寒冷地仕様はまだもぉ少し多い。とは言え、2026年3月14日のダイ改前にはJR北海道のお客さんを乗せて走れるキハ40酷寒冷地仕様の観光列車タイプのキハ40が8両現役だったモノが、そのダイ改にて定期運行から退いて後たった4ヶ月で3両になってしまうとは想像しえなかった 続きを読む

黒部宇奈月キャニオンルート開業と黒部峡谷鉄道全線開通の話題

黒部峡谷鉄道トロッコ電車が2026年10月1日に全線で運転再開予定…
さらに後半では黒部宇奈月キャニオンルート2026年10月2日開業のお知らせも…

2024年1月元旦に発生した能登半島地震により黒部峡谷鉄道は2024年シーズンより宇奈月-猫又 間の暫定的な区間運行になっていたが、2026年10月1日から、いよいよ欅平駅までの全線運行を再開する。
そして黒部峡谷鉄道欅平駅~黒部ダム 間を結ぶ黒部宇奈月キャニオンルートの開業も延期となっていたけれども、この黒部峡谷鉄道全通運行再開により、2026年10月2日(金)から旅行商品のツアーとして始動する。 続きを読む

黒部峡谷鉄道2026年は4月20日から猫又駅までで運行開始

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

稀少なナローゲージの機関車牽引列車に乗れる観光鉄道

[場所]黒部峡谷鉄道本線 宇奈月-猫又

2026年シーズン、まずは宇奈月駅-猫又駅往復のスタイルにて9月30日まで運行。10月1日以後は鐘釣橋の損傷部分の復旧作業の進捗しだいになるので、7月には発表予定…。

「鉄軌道王国」を名乗る富山県にある地方鉄道の一つ、黒部川沿いを走る軌間762mmゲージの黒部峡谷鉄道本線の、通称「トロッコ電車」の2026年の営業運転の予定は、アップ日時点にては、4月20日(月)~2026年8月31日(月)までの時刻表が発表されている。9月1日(火)〜の運行ダイヤと、10月1日(木)~11月30日(月)の運行区間も含めた運転計画は、鐘釣橋の損傷部分の復旧作業の進捗しだいになるので、7月に入ってから黒部峡谷鉄道より発表される予定になっている。 続きを読む