タグ別アーカイブ: 京都府

祝・えいでん市原-鞍馬2021年9月18日運行再開

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]叡山電鉄鞍馬線 市原-鞍馬

京都府の叡山電鉄鞍馬線は、2020年7月8日の令和2年7月豪雨による鞍馬線 貴船口駅付近の土砂災害により 市原-鞍馬 間の運転を見合わせていたが、2021年9月18日(土)から営業運転を再開する。
これにより、鞍馬線全線運転再開記念企画が目白押しだ。 続きを読む

複線の下り線を逆走する上り列車

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[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ嵐山

タイトルを読むと何かとんでもない場所の紹介のように思えるが、種を明かせば(見覚えがある書き出しである)、信号的には双方向に走れるようになっている区間があるということ。場所は京都府にあるJR山陰本線(嵯峨野線)嵯峨嵐山駅→西へ約900mの下り線路で、走っているのは嵯峨野トロッコ列車になる。 続きを読む

JR681系と683系の先頭車における見分け方

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[場所]JR北陸本線 JR湖西線 JR東海道本線など

なんか鉄道旅で乗る分にはどぉでも良いネタなのだけど(でも読んでください)、2019年2月28日アップの「複線の下り線を逆走する上り電車」の中で掲載した写真の中の上から7枚めに特急しらさぎの走行シーンを載せたのだけれども、実はこの形式を681系or683系か推定するために、かなりの時間を費やしてしまった。
筆者が鉄道車輛の形式の見分け方のシロウトだというのを露呈(表には出ていないが)してしまった一件であった。
ということで、反省を兼ねてこの一年半を掛けて(中京・関西へ行く機会が少なかったのもあります)、681系と683系の、貫通側先頭車あたりだけを見ての瞬時の見分け方を研究して記事にしてみた。 続きを読む

天井川の掘削トンネル探訪(3) JR学研都市線・天神川隧道

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[場所]JR片町線 大住-京田辺

天井川の鉄道隧道の中でも掘削トンネルを
特に限定で訪ねる不定期シリーズです

本記事で取り上げる路線の正式名は片町線だが、愛称に学研都市線が設定されているので、表題回りの[場所]は正式名を使用したが、メインタイトルにはせっかくなので愛称を記してみた。なお文中では片町線を使用していく。記事の統一性がないが、賢明な読者の方なら同じ路線を指していることを理解していただけると思う。
さて、そんな片町線の 大住-京田辺 間には天井川が流れており、これを線路は掘削隧道によって通り抜けている。
この隧道は「天神川トンネル」という名称で、線路周辺は平地が広がり、その中を河川だけが高い堤防により直線で流れるという、まさに天井川のイメージ通りの風景が展開している。 続きを読む

ついにラスト1形式になってしもうた多扉車やけど…

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[場所]京阪電鉄京阪本線 淀屋橋-出町柳・中之島線

通勤型電車の多扉車は、首都圏では2020年3月に消滅したが、関西圏では引退を間近に控え最期の力走をする車輛がいる。それは京阪5000系で、なんとこの電車、1970年~に竣工と首都圏に居た多扉車より早い時期に登場しているのだ。 続きを読む