タグ別アーカイブ: 奈良県

七尾線の車載型IC改札機を眺める

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]IRいしかわ鉄道 金沢-津幡 + JR七尾線 津幡-和倉温泉

2021年3月13日にJR西日本北陸地区の七尾線 津幡-和倉温泉 間がICOCAエリアに加わった。ということで、たまたま先日に七尾線に乗る機会があったので、普通列車におけるその運賃支払い方式を眺めてきた。 続きを読む

大和西大寺駅のAI案内掛アリサさん

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]近畿日本鉄道奈良線など 大和西大寺駅

近鉄奈良線・京都線・橿原線が交わる 大和西大寺駅 は2020年4月19日に南北連絡自由通路が一部供用開始された。そしてそれにあわせるように進められていた同駅「近未来ステーション構想」の一環として、2020年7月1日に駅コンコースにAI案内ロボットのアリサさん(AruzeRoboticsInteractiveSolutionsAndroid略して「ARISA」・以後欧文標記では敬称略)が配属されたのは、各種報道や地方ネットワークなどによりご存知の方も多いであろう。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…シンプルカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道橿原線 八木西口駅など

近鉄タイプの吊架剛体コンパウンドカテナリ架線とコンパウンドカテナリ架線との切替部分ネタは2020年3月5日アップにて「新青山トンネルなど」で、その補足で2020年4月14日アップにて「新玉手山トンネルなど」を取り上げているが「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分」をシンプルカテナリにまで範囲を広げれば、間近に見れる駅はまだまだあることを新玉手山トンネルなどの記事の締めで上本町の「鉄道バー駅」のマスターの言葉としてニオワセておいたが、それをさらなる補足記事として紹介しよう。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…コンパウンドカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 大阪教育大前駅など

近鉄タイプ剛体架線、いわゆる吊架剛体カテナリ架線の解説と、そのカテナリ架線との切替部分の説明は2020年3月5日アップ「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅」で記事にさせていただいた。ところで、その中で吊架剛体コンパウンドカテナリ架線⇔コンパウンドカテナリ架線切替部分が間近に見れる駅が大阪線西青山駅だけのように書いてしまったが、実はそんな切替部分が間近に見れる駅がまだあることに、先日に大阪線の運転席後部で前方を眺めていて発見した。 続きを読む

万葉まほろば~和歌山ラインで103系1000番台の面影を追う

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[場所]JR桜井線-JR和歌山線全線+JR紀勢本線 和歌山-和歌山市

国鉄時代の常磐緩行線で1971年から営団地下鉄(現・東京メトロ)千代田線への乗り入れ車として1986年3月まで活躍していた103系1000番台通勤形直流電車は、個性的な前面ガラスで昭和時代においては斬新なデザインの貫通型として異彩を放っていたが、そんな同車のスタイルを継承した105系改造車クハ105形0番台が48年の時を経た2019年の現在も活躍している場所がある。 続きを読む