タグ別アーカイブ: 長野県

さらば!!東京渋谷のマスコット青ガエル

東急5000系(初代)保存車まもなく渋谷では見納め

[場所]東急田園都市線など 渋谷駅前

東京・渋谷での待ち合わせの目印として長年親しまれてきたハチ公前広場の「青ガエル」こと東急旧5000系(初代)保存車トップナンバーデハ5001が、秋田県大館市の「秋田犬の里」へ移設されるニュースは2020年2月9日付で渋谷区区民部商工観光課から発表されたが、その本来の期日である5月下旬〜6月上旬が迫ってきた。 続きを読む

元・営団地下鉄日比谷線3000系に逢いに長野電鉄へ

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[場所]長野電鉄長野線全線

帝都高速度交通営団(以後 営団 に略)3000系は営団2号線日比谷線が1961年に南千住-仲御徒町 間で部分営業を開始した当初から運行された車輛だが、営団03系の増備により、1994年7月23日をラストに営団日比谷線から全車が引退していることは皆さんご承知しているだろう。しかし、アップ日時点において、いまなお現役で活躍している路線がある。 続きを読む

駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(10) 長野県・軽井沢駅

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[場所]しなの鉄道しなの鉄道線 軽井沢駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです。

(旧)軽井沢駅舎記念館は現役の駅出改札口としても使用

長野県の しなの鉄道 が開業20周年を迎えた2017年10月27日に、その記念事業の一貫で軽井沢町立「(旧)軽井沢駅舎記念館」を しなの鉄道 が借り受け、復活させ旧駅舎口として使用を開始した。それに合わせるように、(旧)軽井沢駅舎記念館周辺を「旧駅舎ゾーン」として整備し、それまで駅構内旧1番線に保存されていた車輛群の設置場所の見直しも行い、旧駅舎ゾーンの一角に文化財保存施設のように展示公開された。 続きを読む

2018年11月30日が見納め 屋外で見れるトロリーバス架線分岐

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[場所] 関電トンネル トロリーバス 扇沢駅
関電トンネルトロリーバス は2019年4月の冬季休業明けから車輛が電気バスに変更される。導入されるバス車輛は、駅(バスになると停留所扱いになるかも?)にて車載パンタグラフからの急速充電で蓄電池に充電する方式をとるため、架線から集電して電動機により走行するトロリーバスは2018年11月30日をもって運行が終了する。 続きを読む

100年以上前に造られた現役のレンガアーチ跨線橋と復元関所

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[場所] JR中央本線 贄川-木曽平沢

JR中央西線 贄川-木曽平沢 間、というか贄川駅から南(名古屋寄り)に300mほどの地点にレンガアーチの跨線橋があり、レトロな佇まいの風景を作りだしている。この橋は中央本線の塩尻-奈良井 間が開通したと同時の1909年(明治42年)の竣工で、すでに100年以上使用されている。そんな歴史のある跨線橋なので、1989年(平成元年)に補修整備され、現在は「関所橋(メロディー橋)」とも呼ばれ、国道19号から文化施設である贄川関所への道しるべとしてランドマークになっている。 続きを読む