「索道」タグアーカイブ

横浜汽車道を都市索道・エアキャビンで空中散歩

併せて桜木町駅&運河パーク駅周辺+αの乗り物的見ドコロもご紹介

[場所]YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町-運河パーク

YOKOHAMA AIR CABIN(以後「エアキャビン」と表記)は、神奈川県横浜市のド真ん中の中区の運河上の空中を汽車道に添って架設された都市索道(都市型ロープウェイ)で、乗り物的には総延長629mの循環式ゴンドラリフトになる。開業したのは2021年4月22日で、開業からすでに5年が経過しているが、先日に某H大鉄研OB会の知り合いがグループで乗るというので、便乗して、いま頃に初乗りしてきた。そのレポートを伝えさせていただく。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2026年は4月15日~11月30日予定

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国随一の山岳貫通観光ルート…

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2026年は4月15日(水)~11月30日(月)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む

六甲ケーブル六甲山上駅が変貌の兆し!?

2004年12月19日運行休止の六甲有馬ロープウェー表六甲線が2024年12月から撤去工事を開始した

[場所]神戸六甲鉄道 六甲ケーブル線 六甲山上駅など

現在の六甲ケーブル線は、六甲山上駅まで登ると、その先はバスにて巡る観光遊覧スタイルが確立されている。だが、2004年12月19日以前までは、六甲有馬ロープウェー表六甲線が、同駅に隣接する表六甲駅から六甲有馬ロープウェー有馬線六甲山頂駅間を結んで敷設されていて、同線を介して、両駅で乗り換えることにはなるが、ケーブルカーと索道により神戸の海側から有馬温泉へと至ることができるルートになっていたのだが、同日から運行休止になっていた。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2025年は4月15日~11月30日

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国随一の山岳貫通ルート…
立山トンネルは新たに電気バスで運行開始!!

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2025年は4月15日(火)~11月30日(日)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2024年は4月15日~11月30日

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国唯一のトロリーバスにも乗れる日本有数の山岳貫通ルート

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂駅を頂点として、乗り物によって(黒部ダム部分は徒歩連絡)立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けて超える山岳観光コースで、途中には雄山や剱岳といった立山連峰が間近に見られる人気の貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2024年は4月15日(月)~11月30日(土)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む