「ケーブルカー」タグアーカイブ

黒部宇奈月キャニオンルート開業と黒部峡谷鉄道全線開通の話題

黒部峡谷鉄道トロッコ電車が2026年10月1日に全線で運転再開予定…
さらに後半では黒部宇奈月キャニオンルート2026年10月2日開業のお知らせも…

2024年1月元旦に発生した能登半島地震により黒部峡谷鉄道は2024年シーズンより宇奈月-猫又 間の暫定的な区間運行になっていたが、2026年10月1日から、いよいよ欅平駅までの全線運行を再開する。
そして黒部峡谷鉄道欅平駅~黒部ダム 間を結ぶ黒部宇奈月キャニオンルートの開業も延期となっていたけれども、この黒部峡谷鉄道全通運行再開により、2026年10月2日(金)から旅行商品のツアーとして始動する。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2026年は4月15日~11月30日予定

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国随一の山岳貫通観光ルート…

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2026年は4月15日(水)~11月30日(月)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む

六甲ケーブル六甲山上駅が変貌の兆し!?

2004年12月19日運行休止の六甲有馬ロープウェー表六甲線が2024年12月から撤去工事を開始した

[場所]神戸六甲鉄道 六甲ケーブル線 六甲山上駅など

現在の六甲ケーブル線は、六甲山上駅まで登ると、その先はバスにて巡る観光遊覧スタイルが確立されている。だが、2004年12月19日以前までは、六甲有馬ロープウェー表六甲線が、同駅に隣接する表六甲駅から六甲有馬ロープウェー有馬線六甲山頂駅間を結んで敷設されていて、同線を介して、両駅で乗り換えることにはなるが、ケーブルカーと索道により神戸の海側から有馬温泉へと至ることができるルートになっていたのだが、同日から運行休止になっていた。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2025年は4月15日~11月30日

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国随一の山岳貫通ルート…
立山トンネルは新たに電気バスで運行開始!!

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2025年は4月15日(火)~11月30日(日)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む

立山黒部アルペンルート2024年は4月15日~11月30日

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

我が国唯一のトロリーバスにも乗れる日本有数の山岳貫通ルート

[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス

富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂駅を頂点として、乗り物によって(黒部ダム部分は徒歩連絡)立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けて超える山岳観光コースで、途中には雄山や剱岳といった立山連峰が間近に見られる人気の貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2024年は4月15日(月)~11月30日(土)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む