Nゲージ車輛~ジオラマ素材と幅広く模型趣味を応援するメーカー
[場所]東京ビッグサイト
東京都江東区にある東京ビッグサイトにおいて「第63回 全日本模型ホビーショー」が2025年10月17日(金)~10月19日(日)の3日間(一般公開日は18日・19日のみ)に、日本プラモデル工業協同組合の主催で開催された。
このことは、2025年10月23日アップ「全日本模型ホビーショー第63回…鉄道系展示巡覧:前篇・後篇」で報じているけれども、その記事の中で「出展メーカー名の末尾に『♥』が付いているブースに関しては、いずれ単独にて、不定期ながら紹介予定…」と予告してあったが、その流れでのブース展示品の中から、この度は「カトー(KATO)」のブースを紹介していこう。

模型車輛
■Nゲージ
まずは、Nゲージ模型のメイン展示から眺めてこう。




https://www.katomodels.com/product/n/meirintetsu_nd552
せっかくだから、筆者が2014年に撮った名古屋臨海鉄道ND552の実車の写真も載せておこう。

この写真は動画からの切り出しで、元動画をユーチューブにアップしてあるので、気が向いたら視ていただけたら有りがたい。そのURLは下記にて。
https://youtu.be/MHGFCXCjhOc
この写真は動画からの切り出しで、元動画をユーチューブにアップしてあるので、気が向いたら視ていただけたら有りがたい。そのURLは下記にて。
https://youtu.be/0so2hEBBcZ8
■旅するNゲージ
「旅するNゲージ」シリーズは先頭車1両のディスプレイモデル。

■HOゲージ
HOの車輌の新製品としてはアメリカのアムトラックが、16番スケールHOゲージの発売予定品では165系ムーンライト緑タイプが展示されていた。




ジオラマ用品
■ストラクチャー&ジオラマ素材など
Just Plug…いわゆるジオラマのライティングシステムをまずご紹介。


そして、ジオラマ素材類。


■人物シリーズ
以前にも記したが、KATOの場合1/150スケールの人形たちに「フィギュア」というシリーズ名が冠されていないので、この項の小見出しに困ってしまった…。







■動物シリーズ
動物のシリーズには1/87スケールと1/150スケールがある。






■ミニジオラマ
KATOミニジオラマベースを使用したジオラマNゲージの、エンドレスレイアウトも展示されていた。


詳細は下記URLにて。
https://www.kato-dioramakit.com/mdc
株式会社カトー
https://www.katomodels.com
鉄道模型コンテスト2026参加応募締め切り迫る
上の項の「ミニジオラマサーカス」も含む鉄道模型コンテスト2026の「全国高等学校鉄道模型コンテスト」「T-TRAKジオラマSHOW」の参加応募締め切りが2026年6月30日と間近に迫っている(記事アップ日時点)。
詳細は下記URLにて。
https://www.moraco.jp
KATOも出展する鉄道模型フェスティバル2026大阪で開催
この度紹介のKATOを含む国内鉄道模型メーカー4社などが出展する「鉄道模型フェスティバル2026」が、2026年7月29日(水)~8月10日(月)に阪急うめだ本店9階催場で、入場有料にて開催される。

鉄道模型フェスティバル2026 URL
https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/train_mokei/
アコモ改造舎制作のジオラマも展示されるらしい。
阪急うめだ本店アクセスURL
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/map/index.html
ここに掲載の内容はアップ日時点の情報になります。その後に状況の変化や、変更があった場合にはご容赦ください。
[寄稿者プロフィール]
秋本敏行: のりものカメラマン
1959年生まれ。鉄道ダイヤ情報〔弘済出版社(当時)〕の1981年冬号から1988年までカメラマン・チームの一員として参加。1983年の季刊化や1987年の月刊化にも関わる。その後に旧車系の自動車雑誌やバイク雑誌の編集長などを経て、2012年よりフリー。最近の著書にKindle版『ヒマラヤの先を目指した遥かなる路線バスの旅』〔三共グラフィック〕などがある。日本国内の鉄道・軌道の旅客営業路線全線を完乗している。
