「福岡県」タグアーカイブ

全日本模型ホビーショー第63回…KATO篇

Nゲージ車輛~ジオラマ素材と幅広く模型趣味を応援するメーカー

[場所]東京ビッグサイト

東京都江東区にある東京ビッグサイトにおいて「第63回 全日本模型ホビーショー」が2025年10月17日(金)~10月19日(日)の3日間(一般公開日は18日・19日のみ)に、日本プラモデル工業協同組合の主催で開催された。
このことは、2025年10月23日アップ「全日本模型ホビーショー第63回…鉄道系展示巡覧:前篇後篇」で報じているけれども、その記事の中で「出展メーカー名の末尾に『♥』が付いているブースに関しては、いずれ単独にて、不定期ながら紹介予定…」と予告してあったが、その流れでのブース展示品の中から、この度は「カトー(KATO)」のブースを紹介していこう。 続きを読む

ナゼそこに他の鉄道路線と接続がないターミナル駅…筑豊直方

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

路線の定義では終点駅だが、佇まいはまさにターミナル駅…

[場所]筑豊電鉄線 筑豊直方駅

鉄道路線の都市側ターミナル駅は大概の場合どこか他の鉄道路線などの駅(含む地下鉄・軌道・フェリー)と接続しているか、離れていても駅前広場1個分くらいの距離程度には隣接しているが、全国には都市部の街中にありながら他の鉄道路線などと全く接続or隣接していないターミナル駅がいくつかある。
その一つが、この度紹介する福岡県の筑豊電鉄線 筑豊直方駅 だ。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…後篇

軌間ナローゲージ車輌の部

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[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前回2022年1月7日アップの前篇では「軌間1,067mmゲージの車輌」を紹介したが、その続篇ではナローゲージの車輌をメインに紹介していこう。 続きを読む

直方市石炭記念館屋外展示車輌を眺める…前篇

軌間1,067mmゲージ車輌の部

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[場所]JR筑豊本線(福北ゆたか線)・平成筑豊鉄道伊田線 直方駅南方約500m

九州の筑豊地区は、いまから約50年ほど前までは炭鉱がいっぱいあって、たくさんの石炭が出炭されていた。この筑豊炭田の歴史を後世へ伝えるために、福岡県直方市に「直方市石炭記念館」が1971年に開館した。
さて、そのような記念館の建物内には筑豊炭鉱に関する模型や資料・石炭塊などが展示されているが、鉄道旅好きにとっては屋外展示物に見どころが多かろう。ということで、それらを前篇&後篇の2回に分けて紹介していこう。 続きを読む

大川に架かる元・鉄道可動橋梁は線路廃止後も働態保存継続中

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[場所]元・国鉄佐賀線(廃線) 諸富-筑後若津

九州の福岡県と佐賀県県境に流れる筑後川「筑紫次郎」下流に保存可動鉄道橋梁が架かっている。この橋は元・国鉄佐賀線の筑後川橋梁で、同線が廃止される前日1987年3月27日まで鉄道橋梁として使用されていた。さて同保存橋梁だが、現在「筑後川昇開橋」と呼ばれ、いまも可動桁が稼働状態で保存されている。この点は特筆に値し得るし、さらには廃線後の1996年に遊歩道として整備され徒歩で渡ることができるのも、ここの嬉しいところであろう。
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