「高知県」タグアーカイブ

世界遺産吉野山への玄関口駅~索道乗り換えスタイルを眺める

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

当初は観光列車終着駅の櫛形ホーム車止め拝見…のつもりの訪問だったけれども、現地に着いてから「近鉄吉野駅~吉野ロープウェイ千本口駅連絡道を歩く」に企画を変更した記事だったりする(汗)

[場所]近鉄吉野線 吉野駅・吉野ロープウェイ 千本口駅

久々の終着駅探訪になる。
と、いうことで近鉄1,067mm(3ft6in)ゲージ線南大阪線系統の吉野線終着駅の吉野駅拝見。そして、せっかくなので同駅から南へ約150mの地点にある吉野ロープウェイ千本口駅までの小径を歩いてみた。 続きを読む →

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では北内停留場の東の先-中山停留場の西の手前 の間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 北内-中山

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む →

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その2

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では伊野停留場-北内停留場 間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 伊野駅前-北内

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む →

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その1

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では終着停車場の伊野停留場を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 伊野停留場

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む →

JR四国で海に一番近い駅は・・・

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]JR予讃線 下灘駅vsJR土讃線 安和駅
日本一海に近い駅は見解の相違があり、当サイトでも2015年12月7日にアップした『JR信越本線 青海川駅』の記事は「日本海に一番近い駅」(←その記事はここをクリック)というタイトルを使っている。さて、エリアを絞り込んだ場合、四国で海に一番近い駅といえば、TV効果もあってかJR予讃線 下灘駅を思い浮かべる人は多いだろう。 続きを読む →