タグ別アーカイブ: 埼玉県

1/80バス車輛プラモデルの大きさってどのくらい?

2021年1月発売のアオシマ1/80スケール「西武バス」キット×16番鉄道模型の車格を比較してみた

アオシマのワーキングビークルシリーズNo.6「1/80三菱ふそうMP38エアロスター(西武バス)」1月から発売中

静岡県の模型メーカー(株)青島文化教材社からAOSHIMAブランドで、1/72~1/80スケールプラモデル働くクルマシリーズの「ワーキングビークル」を2020年6月より販売していて、この中には路線バスもラインナップされているのは既報してあるが、そのうち2021年1月中旬から発売しているNo.6西武バスのキットがヒョンなことから手に入ったので、せっかくだから筆者手持ちのKATO製16番鉄道模型と並べて、車輛の大きさを比較検証してみた。 続きを読む

好評、座席客車夜行の旅路by秩父鉄道…(株)日本旅行から

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[場所]秩父鉄道秩父本線 熊谷-三峰口

埼玉県の 秩父鉄道 熊谷⇔三峰口を深夜に特別運行する客車夜行急行へ乗る、しむツアーは、2018年の第一回からの恒例になっているが、ことしも5月8日(土)→9日(日)に催行される。 続きを読む

架けられたのは大正10年だがその橋桁は明治時代製!?

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[場所]秩父鉄道秩父本線 武州荒木-東行田

現役で日本最古級の鉄道用鉄製橋桁が、埼玉県の秩父鉄道秩父本線 武州荒木-東行田 間に存在する。それは見沼代用水に架かる「見沼代用水橋梁」のポニーワーレントラス桁で、製造は1887年(明治20年)頃と言われている。ところで、あえて橋桁と狭義な言葉を使っているが、これは橋梁としての竣工は1921年(大正10年)で、橋桁は他からの転用になるからだ。
とはいえ、ポニートラス現役鉄道用橋桁もしくは埼玉県内の現役鉄道用橋桁としては最古級とのことなので、ココで紹介する運びとあいなった。 続きを読む

民鉄における検車区などの一般公開イベントで軌陸車を眺める

おうちで車輛基地公開フェスティバル

[場所]小田急電鉄海老名検車区・西武鉄道南入曽車両基地+α

毎年初夏になると車輛基地などを一般開放するイベントが各地の電鉄会社で開催されるが、ことしは新型コロナウイルス拡散防止のため、軒並み中止か延期になってしまった。
そんなご時世なので、昨年にあったイベントの写真を並べて「エア車輛基地開放イベント」をココで試みようとしたのだが、ありきたりの車輛の掲載じゃ当サイトらしくない(笑)と思っているうち、ナゼか軌陸車の紹介へと考え至った。 続きを読む

JR6ドア車運用離脱で首都圏の多扉車は東武20050型のみに

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[場所]東武本線系統南栗橋-東京メトロ日比谷線中目黒

2020年2月15日アップの「総武緩行線利用者長年の悲願が2020年春のダイヤ改正で叶う」の中で「…6ドア車が2019年度中で消滅するが…この件ではない…」とサラッと書き流してしまったけれど、改めて考えたら一つの車輛タイプが消滅するいう車輛史における重大な出来事に気づいたので、3月中旬アップ予定で「JR東日本の6ドア車まもなく見納め」の記事を執筆しようと撮影していたのだが、なんと2020年3月13日にその6ドア車が年度末を待たず、まさかの運用離脱をしてしまった(笑)。 続きを読む