タグ別アーカイブ: 福井県

まもなく見納め?…「越前武生」の駅名標

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]福井鉄道福武線 越前武生駅など

福井鉄道福武線の越前市側起点である越前武生駅の駅名が、2022年3月に「たけふ新」と名称変更をする。ナゼ改称するのかというと、北陸新幹線 金沢-敦賀 間が2023年度末の開業を目指して工事が進んでいるけれども、この中間の福井県越前市地区に開業予定の新幹線駅の名称が2021年5月13日に「越前たけふ」と発表されたが、コレを受けて、福井鉄道では2021年5月20日に「混乱を招かないように」と「越前武生」駅の駅名改称を決めたことによる。変更案は投票選考後に協議して、2021年12月24日に「福武線新駅名を『たけふ新』とするこしに決定しました。駅名の変更は、2022年春を予定しております。」と発表された。 続きを読む

えちてつ福井駅構内ラッチ外に駅ピアノ

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井駅

えちぜん鉄道福井駅は東口にある高架駅で、現在の駅は同駅-福井口駅間が2018年6月24日にえちぜん鉄道として立体交差化された時から使用を開始した。それ以前も2015年9月27日から高架線だったが、コレは北陸新幹線になる予定の高架橋を間借り使用していたので、本当の完成は2018年の方になる。
さて、この新生なった えちてつ福井駅 だが、構内のラッチ前に駅ピアノが「まちかど幸福ピアノ」と銘打って鎮座している。 続きを読む

JR681系と683系の先頭車における見分け方

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR北陸本線 JR湖西線 JR東海道本線など

なんか鉄道旅で乗る分にはどぉでも良いネタなのだけど(でも読んでください)、2019年2月28日アップの「複線の下り線を逆走する上り電車」の中で掲載した写真の中の上から7枚めに特急しらさぎの走行シーンを載せたのだけれども、実はこの形式を681系or683系か推定するために、かなりの時間を費やしてしまった。
筆者が鉄道車輛の形式の見分け方のシロウトだというのを露呈(表には出ていないが)してしまった一件であった。
ということで、反省を兼ねてこの一年半を掛けて(中京・関西へ行く機会が少なかったのもあります)、681系と683系の、貫通側先頭車あたりだけを見ての瞬時の見分け方を研究して記事にしてみた。 続きを読む

柵になったレールの浮出文字と不思議な向きの遮断機と…

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]福井鉄道福武線 越前武生-北府
福井鉄道 越前武生駅は、JR北陸本線 武生駅の本屋口(西口)とは250m程離れている。JR武生駅の駅前広場の前を横切る道を右の北方向に進むと、右側に建つアルプラザのビルを過ぎた辺りにタクシーが停まる駅前広場があり、その先に位置している、そんな距離感になる。 続きを読む

敦賀港駅のランプ小屋の改修が完了!!

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR北陸本線 旧・敦賀港駅

少し古い話題になるが、当サイト2015年5月22日にアップした「ランプ小屋」の記事(←その記事はここをクリック)の中で「現存最古級の鉄道建築…」として紹介した、北陸本線敦賀駅から分岐して北へ延びる貨物支線にある『敦賀港駅のランプ小屋』の改修工事が完了し、2015年10月14日から一般公開を開始した。 続きを読む