鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]京阪電鉄京阪本線 萱島駅
プラットホームに樹木が立っている駅は全国にそれなりにあるが、関西には高架下の地面に生えた樹木がプラットホームを突き抜け、さらに屋根をも突き抜けて聳え立っている大胆な構造の駅がある。それは京阪電鉄京阪本線 萱島駅で、おそらく日本ではここだけではないかと思い、訪ねてみた。 続きを読む
[場所]京阪電鉄京阪本線 萱島駅
プラットホームに樹木が立っている駅は全国にそれなりにあるが、関西には高架下の地面に生えた樹木がプラットホームを突き抜け、さらに屋根をも突き抜けて聳え立っている大胆な構造の駅がある。それは京阪電鉄京阪本線 萱島駅で、おそらく日本ではここだけではないかと思い、訪ねてみた。 続きを読む
[場所]遠州鉄道 遠州病院駅
静岡県にある遠州鉄道の起点 新浜松駅 から2コ目の 遠州病院駅 の高架下に「徳川秀忠公誕生の井戸」という史跡がある。徳川秀忠公とは「江戸幕府2代将軍」なことは皆さんご存知と思う。
さて、遠州鉄道 新浜松-助信 間は1985年12月1日に高架化されたのだが、同時にこの辺りの線路がルート変更されたのは有名な話しだろう。 続きを読む
[場所]JR東海道本線 枇杷島-清洲など
JR東海道新幹線の下り列車が名古屋駅を発車して約5kmほどの車窓右側に、ゴールドカラーの上に泡を冠した生ビールのジョッキの中身のような色合いを施こしているタンクが林立する光景が見えてくる。これは キリンビール名古屋工場 のビールの発酵・貯蔵タンクで、実際に 生ビール に見えるように意図して装飾されており、列車の乗客へ、ここにビール工場があることをアピールしている。
ところで、そんなカラーのビールタンクだが、夕陽をあびて、まさにグラスの中へ注がれたビールが発酵炭酸ガスで シュワーッ としているように見える時間帯がある。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]本文中に記載
線路の先には崖っ淵の車止めがあり、傍らには0キロポスト、そしてこれをプラットホームから眺められる場所。この写真だけで判る人がいたら、それは相当なケーブルカー・マニアだろう。
タイトルの写真を見ていて、 当サイトひさびさのクイズ形式の出だしにしたくなったので、この点をご理解いただけたら幸いだ。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所] JR中央本線 贄川-木曽平沢
JR中央西線 贄川-木曽平沢 間、というか贄川駅から南(名古屋寄り)に300mほどの地点にレンガアーチの跨線橋があり、レトロな佇まいの風景を作りだしている。この橋は中央本線の塩尻-奈良井 間が開通したと同時の1909年(明治42年)の竣工で、すでに100年以上使用されている。そんな歴史のある跨線橋なので、1989年(平成元年)に補修整備され、現在は「関所橋(メロディー橋)」とも呼ばれ、国道19号から文化施設である贄川関所への道しるべとしてランドマークになっている。 続きを読む