「鉄道珍風景」タグアーカイブ

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その1

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では終着停車場の伊野停留場を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 伊野停留場

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む

ことしも見れる高岡七夕の中を走る万葉線路面電車

+お隣の富山県氷見市で2025年8月2日に開催の「ひみまつり」にブルーインパルスが飛来…の話題

土・日は高岡-片原町の路面区間を夕刻運休するので線路上を歩ける!?

[場所]万葉線 高岡-片原町

富山県高岡市の七夕は、日本海側随一の七夕まつりとして有名で、高さ20mほどのジャンボな七夕飾りが末広町通り「すえひろーど」「末広坂」の約500mに飾られ、毎年8月1日~7日の間で開催(コロナ禍によって2020年は中止・2021年は縮小)される。 続きを読む

JR米坂線と山形鉄道フラワー長井線が線路を共用する鉄橋

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梅雨明け恒例の涼しい画像を並べた納涼記事…

[場所]JR米坂線 今泉-萩生

今年の関東は、梅雨が明けてない6月半ばくらいから、すでに30度C超えの日が続出して、部屋での仕事が全く捗らない(冷房が無いため)。そのような状況下、涼しい写真の記事は何か書けないかとお蔵入りになって取り残されていたネタから題材を探して、浮かび上がってきたのが、JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線 今泉駅から北西約1.5km程の場所にある白川信号場までの両線共用区間になる。 続きを読む

嵯峨野トロッコ列車2025年の運行計画

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[場所]嵯峨野観光鉄道 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡

JR山陰本線の京都側嵯峨野線嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅を結ぶ嵯峨野観光鉄道は冬期間の2024年12月~2025年2月いっぱい線路や車輛保守のため列車を運転休止させていたが、2025年の運行を2025年3月1日から開始する。 続きを読む

西武秩父線↔︎秩父鉄道 間の秩父連絡線に乗る

国内鉄道旅客営業路線全線踏破を目指しているなら、必乗の区間!?

[場所]西武鉄道 横瀬↔︎秩父鉄道 お花畑・秩父鉄道 影森↔︎西武秩父

タイトルに「西武」の文字が入っているので「4連続でまたまた野球ネタか?」と思った方…さにあらず。この度は純粋に鉄道ネタ。さて、本題を始めよう。
国内の鉄道の旅客営業路線の全線踏破を成し遂げた方は多いと思う。その人たちにはイマさらネタだろうが、現在その全線踏破を目指している人にとっては、他社間の連絡線乗車のルールをどぉするかが案外悩みドコロなのではなかろうか? と、そのような区間の一つが、この度紹介する西武鉄道↔︎秩父鉄道連絡線になろう。 続きを読む