「鉄道旅行」カテゴリーアーカイブ

釧網線オホーツク海沿岸区間を走る流氷物語号キハ40で運転

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR釧網本線 網走-知床斜里

JR北海道 釧網本線の 桂台(網走市)-知床斜里 間はオホーツク海沿岸を通っていることは、当サイトの読者ならご存知と思う。この区間から見えるオホーツク海は厳冬季の1月後半頃~3月半ば頃までは流氷が押し寄せる光景が展開する(風向きにより見えない場合もあります)。
さて、この区間を含む 網走-知床斜里 間には2017年冬期から観光列車「流氷物語号」が走り始めている。2021年から「流氷物語号」はキハ40形改造の流氷の恵み+森の恵みによって運行するようになり、気動車好き注目の列車になったが、2026年も冬期間に、キハ40形気動車により運行される。 続きを読む

黒部峡谷鉄道…2026シーズンも当面は猫又駅まで

トロッコ電車の2026年の運行区間の見通しは如何に…

さらに後序にて冬ならではのトロッコ電車で雪景色を楽しむツアーをご紹介

[場所]黒部峡谷鉄道本線 宇奈月-猫又or欅平

「鉄軌道王国」を名乗る富山県にある地方鉄道の一つ、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車の2026年シーズンの運行見通しは、昨年2025年12月に復旧工事の進捗状況の説明会があって、その時の発表はすでに各方面のメディアにてアナウンスされているけれども、やはり本年のことなので当サイトでは年が明けてからの2026年1月に、この黒部峡谷鉄道の運行見通しの記事をアップさせていただくことにした。 続きを読む

午年一発めは…大井競馬場開催日の日中に航空機を眺める???

何かタイトルの一部に見覚えがあるけれども、気にしてはいけない(笑)

[場所]東京モノレール 大井競馬場前駅の西約150m

令和8年(2026年)は午(馬)年ということで、正月一発めの記事は競馬場モノにしようと決め、直近の過去写真を眺めていて見つけたのが、この度の東京シティ競馬TCK大井競馬場ネタになる。 続きを読む

千葉の産業用SL保存展示機を訪ねる…前篇

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かつて川崎製鉄千葉製鉄所で活躍した産業用ロコの保存展示機探訪…その不定期2回シリーズの前篇になる

[場所]JR京葉線 蘇我駅至近 &
JR京葉線 稲毛海岸駅or京成千葉線 京成稲毛駅至近

川崎製鉄とは、現在のJFEスチールの一翼のこと。ということで、本記事における「川崎製鉄千葉製鉄所」は、いまのJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)工場のことになる。この度紹介するのは、この工場が、かつて川崎製鉄千葉製鉄所時代に工場内にて使用していた産業用SLが、千葉県内に4両保存展示されているので、それらの探訪記になるのだが、誌面の関係から、まずはそのうちの2両を、これまた誌面の関係から不定期シリーズにて紹介させていただく。 続きを読む

さんてつ冬の風物詩「こたつ列車」は12月6日~

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「こたつ列車」は久慈⇔宮古を往復

[場所]三陸鉄道 旧北リアス線区間

三陸鉄道(本社:岩手県宮古市)は2025年度冬期間の土日休日(元日はウヤ)に1日あたり、旧北リアス線区間で「こたつ列車」を1往復、旧山田線区間の宮古-釜石 間では「洋風こたつ列車」を1往復運転する。
当サイトでは、このシーズンは12月6日~2月28日運行の「洋風こたつ列車」と12月6日~3月8日運行の「こたつ列車」を別々に紹介させていただく。 続きを読む