タグ別アーカイブ: 三重県

JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ…2021年度も発売

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR東海の在来線全線+フリー区間内16私鉄

7年前から発売している「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を2021年度も発売する。このきっぷはタイトル下の[場所]に記しているフリー区間の普通車自由席が土・日・祝日の連続する2日間有効(ただし、4月27日~5月6日、8月10日~8月19日、12月28日~1月6日は利用できない)で乗り放題となる企画乗車券で、いわゆる普通列車や快速列車の自由席には乗り放題なのと、さらに在来線特急列車・快速列車指定席・普通列車指定席へも運賃のみ有効で乗車できる(特急券や指定券は別に必要ということ)。
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駅前などにある鉄道系展示品を訪ねる(13)三重県・伊勢奥津駅

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[場所]JR名松線 伊勢奥津駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

伊勢奥津駅があるJR名松線は、JR紀勢本線松坂駅から布引山地(西)方へ向う営業キロ43.5kmの距離の非電化行き止まり路線で、伊勢奥津駅はその終点駅になる。
名松線が伊勢奥津駅まで全通したのは1935年(昭和10年)で、この時すでに旅客列車は一部で気動車化が進められていたが客車列車と貨物列車はSL牽引により運行されていたので、そのSLに給水するための給水塔が遺構としてではあるが、いまでも駅の片隅に立っており往時を偲ばせてくれている。 続きを読む

三岐鉄道三岐線に昭和40~50年代頃の西武電車の面影を追う

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[場所]三岐鉄道三岐線 近鉄富田-西藤原

チョット古いネタになるが、三重県の三岐鉄道では三岐線の801系803Fを西武鉄道旧カラーのディープラズベリー×トニーベージュツートンに復元して、2019年4月21日から走らせている。
また801系805Fが西武鉄道カラーのレモンイエローになって2018年4月26日から走っているので、運が良ければ、両カラーの車輛の交換シーンを見ることができる。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…コンパウンドカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 大阪教育大前駅など

近鉄タイプ剛体架線、いわゆる吊架剛体カテナリ架線の解説と、そのカテナリ架線との切替部分の説明は2020年3月5日アップ「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅」で記事にさせていただいた。ところで、その中で吊架剛体コンパウンドカテナリ架線⇔コンパウンドカテナリ架線切替部分が間近に見れる駅が大阪線西青山駅だけのように書いてしまったが、実はそんな切替部分が間近に見れる駅がまだあることに、先日に大阪線の運転席後部で前方を眺めていて発見した。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 西青山駅

剛体架線とは、一般的にはトンネルなどの天井に支持碍子を介して取り付けたアルミ合金製T形材の下にイヤー・イヤーボルトでトロリー線を固定した架線のことで、地下鉄などに多く見られる。なので、地下鉄を多く利用する人の剛体架線のイメージはそのようなモノだろう。
ところで近鉄線にもトンネルや地下区間があるが、この一部区間では剛体架線が採用されている。ただ近鉄の場合はその中に独特の剛体架線が張られた所がある。 続きを読む