タグ別アーカイブ: 新潟県

新潟県内最古の保存電車に屋根掛け決定

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[場所]元・蒲原鉄道 冬鳥越駅

新潟県にあった地方私鉄の蒲原鉄道蒲鉄線は信越本線加茂駅と磐越西線五泉駅を結んでいた。しかし1985年4月1日付(ラストは前日)で 加茂-村松 間が廃止され、1999年10月4日付(ラストは前日)では残る 村松-五泉 間も廃止され、全線廃止になった。
ところで、蒲原鉄道を走っていた車輛はそれなりに沿線各地に保存保管されているが、そのうちの3両を元・冬鳥越駅近くの冬鳥越スキーガーデンに保存展示している。そしてこのうちの1両のモハ1に屋根を掛けることが決定した。すなわち、スッキリとした写真が撮れるのは後わずかということになる。 続きを読む

E4系MAXラストランに向け7月1日からカウントダウン開始 

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[場所]JR上越新幹線など

上越新幹線で運行されているE4系Max編成が2021年10月1日(金)に定期運行ラストランを迎えることは、各方面から報じられているので、皆さんは既にご存知と思う。そして、これに合わせて「上越新幹線E4系Max2021年秋ラストラン!」の専用ホームページが開設されているのを知っている方も多いであろう。 続きを読む

直接吊架方式電車線の終端部を眺める…境線篇

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[場所]JR境線 後藤駅など

JR線の直接吊(ちょう)架方式電車線は、営業電車が走る区間としては新潟県の弥彦線・越後線の一部と奈良県・和歌山県の和歌山線の一部に採用されていることは広く知られていよう。その区間内にはシンプルカテナリ架線⇔直接吊架式電車線の切り替え部分も何ヶ所かあるので、この架線の始まり方&終わり方も各所にて眺められる。ところが直接吊架方式電車線としての終端部を有する終着駅は弥彦線 弥彦駅しかないことは2019年7月10日アップ「直接吊架方式電車線の終着駅を眺める」の中で記している。
さて、終着駅としての終端部は弥彦駅しかないが、中間駅で終端部を有している駅がもう一つある。営業電車の運行がないので解りづらいが、境線 米子-後藤 間が直接吊架方式電車線で電化されているので、後藤駅付近に同架線の終端部分があるのだ。 続きを読む

2020年12月19日で引退…JR現美新幹線

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[場所]JR上越新幹線 越後湯沢-新潟

JR東日本の現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)が2020年12月19日に引退する。
ということで、ラストランまであと1ヶ月と迫ったこのタイミングに紹介させていただく。 続きを読む

新潟駅新在特急対面乗換スタイルを眺める+万代口の話題

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[場所]JR上越新幹線など 新潟駅 

在来線で対面乗換できる駅は日本各地にあるし、新幹線同士で対面乗換できる駅もそれなりにあるが、新幹線⇔在来線特急(対標準軌の在来線は除外)が対面乗換できる駅は、日本には2箇所しかない。
それはJR北海道 新函館北斗駅 と ココで紹介するJR東日本 新潟駅で、以前はJR九州 新八代駅 もその一つだったが2011年3月12日の九州新幹線全通により対面乗換は廃止されたので、この2駅になる。 続きを読む