タグ別アーカイブ: 新潟県

直接吊架方式電車線の終着駅を眺める

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR弥彦線 弥彦駅

直接吊(ちょう)架方式電車線 とは、JR(元・国鉄)の場合、シンプルカテナリーから吊架線を除き支持点(ビームに吊っている碍子部分)から2本の吊りロットによりトロリ線を吊架する方式のことで、新潟県のJR弥彦線一部区間は同県内のJR越後線の一部区間と共に国鉄時代の1984年4月8日にこの方式で電化開業している。 続きを読む

駅前等にある鉄道系展示品を訪ねる(7後篇)新潟県・糸魚川駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR北陸新幹線など 糸魚川駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

新幹線高架下に開設された施設ジオステーション・ジオパルの「ジオ」は何を指すのか?

前回の「7前篇」(←その記事はココをクリック)でも少し触れたが、 糸魚川駅アルプス(南)口の北陸新幹線高架下には「糸魚川ジオステーション・ジオパル」という名称のスペースが設置されている。基本的に3ブロックに分かれていて、そのうちの「キハ52待合室」は前篇で紹介しているが、他は「ジオパーク観光インフォメーションセンター」と「ジオラマ鉄道模型ステーション」 という施設名が付いており、まさに「ジオ」づくしになっている。 続きを読む

駅前等にある鉄道系展示品を訪ねる(7前篇)新潟県・糸魚川駅

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR北陸新幹線など 糸魚川駅

駅ナカや駅近の鉄道にまつわるオブジェや
モニュメントを訪ねる不定期シリーズです

アルプス口に赤レンガ車庫の出入口が復元再築
されどモニュメントはそれだけではなかった

糸魚川駅といえば、JR北陸新幹線の駅西南西約5kmの地点に50/60Hz切替セクションが、在来線えちごトキめき鉄道(旧・JR北陸本線)の駅東南東約3kmの地点に交直デッドセクションがあったりと、電化方式が異なる境に設けられる区分セクションが近くに2ケ所もある場所として知れ渡っているが、鉄道好きにとっては、駅南西側に建っていた「赤レンガ車庫」があった駅としての知名度が高いだろう。 続きを読む

新潟駅在来線の期間限定幅狭プラットホーム

鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内

[場所]JR信越本線など 新潟駅
JR信越本線などの新潟駅は、付近の在来線の連続立体化事業に合わせ、2021年度完了を目指して高架化工事を実施している。そして2018年4月15日に高架プラットホームの一部が使用開始されたことは、読者の皆さんはご存知と思う。
そんな大工事の途中には面白い構造物が出現するものだが、上記の一部高架化にさいし、ここ新潟駅在来線高架部分には幅狭プラットホームが現われた。そして2019年1月時点でもその形態になっている。 続きを読む

JR信越本線 笠島駅から見える神秘な岩

前回に『日本一海に近い駅JR信越本線 青海川駅』(←その記事はこちらをクリック)を紹介したが、この路線を通ったことがある方の中には、その直江津駅方の隣にある笠島駅から日本海方向を望むと、漁港の防波堤の先に海へ面して鳥居が4基立っている岩が目に留まり、それが何なのか気になっている人も多いのではないだろうか。 続きを読む