ナゼそこに!? いまなお現役…山の斜面に開設された通過可能形スイッチバック駅
[場所]JR篠ノ井線 姨捨駅
信州松本平と善光寺平(長野盆地)の間、犀川と千曲川に挟まれた地域に、聖山・冠着山(姨捨山)などを擁する聖山高原が広がっている。JR篠ノ井線で善光寺平から松本平方面へ向かうと、この聖山高原の北東側斜面の中腹の上り勾配に通過可能形スイッチバック駅の姨捨駅がある。 続きを読む
[場所]JR篠ノ井線 姨捨駅
信州松本平と善光寺平(長野盆地)の間、犀川と千曲川に挟まれた地域に、聖山・冠着山(姨捨山)などを擁する聖山高原が広がっている。JR篠ノ井線で善光寺平から松本平方面へ向かうと、この聖山高原の北東側斜面の中腹の上り勾配に通過可能形スイッチバック駅の姨捨駅がある。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス
富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2026年は4月15日(水)~11月30日(月)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]立山黒部貫光-関電トンネル電気バス
富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、標高2,450mの室堂ターミナルを頂点として、乗り物を複数乗り継ぎ(黒部ダム部分は徒歩連絡)超える世界有数の山岳観光コースで、その間にて立山連峰や後ろ立山連峰をトンネルで抜けたり、途中には雄山や剱岳といった立山連峰を間近に見られる地点があったりと、人気の中部山岳国立公園貫通ルートになっている。
その立山黒部アルペンルートだけれども、冬季間は閉鎖されることは皆さんご存知だろう。
この立山黒部アルペンルートが、2025年は4月15日(火)~11月30日(日)の期間に営業されることが先日に発表された。 続きを読む
[場所]立山黒部アルペンルートHP内
富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、現在冬季間の閉鎖期間に入っている。このルートのうち、富山県側を運営する立山黒部貫光部分には、一部区間の立山トンネルにトロリーバスが運行されていたが、2024年11月30日(土)にトロリーバスとしてのラストランを迎えた。 続きを読む
[場所]JR中央東線 茅野駅
JR中央東線の新宿・甲府方から下り列車に乗って茅野駅1番線に到着した時、車窓左側にある西口駅前広場を挟んだ対面のビルの壁上に「縄文のビーナス」と記された土偶の写真が掲げられているのが目撃できる。この写真の土偶が何者なのか…以前から気になっていたのだが、先日に茅野駅を通る機会があったので、その折にこの正体をつきとめるべく途中下車して調べてみた。 続きを読む