鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
電車の車窓から見える古墳を訪ねてみた
[場所]JR東海道本線(JR京都線) 長岡京-山崎
JR東海道本線(JR京都線)の下り列車に乗って 長岡京-山崎 間の京都方から見て車窓左(東)側を眺めていると、古墳らしき丘が一瞬目撃できる。
この丘はホントーに古墳で、それも何と前方後円墳…。その名を「恵解山古墳」(いげのやまこふん)という。
そのような訳で、気になるその古墳を訪ねてみた。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]JR東海道本線(JR京都線) 長岡京-山崎
JR東海道本線(JR京都線)の下り列車に乗って 長岡京-山崎 間の京都方から見て車窓左(東)側を眺めていると、古墳らしき丘が一瞬目撃できる。
この丘はホントーに古墳で、それも何と前方後円墳…。その名を「恵解山古墳」(いげのやまこふん)という。
そのような訳で、気になるその古墳を訪ねてみた。 続きを読む
JR東日本地上線区0kmポストの部
[場所]JR東海道本線など 東京駅
元・国鉄の、いわゆる現・JR線の大元となる起点が東京駅にあることは、当サイトの読者ならご存知だろう。
新幹線・東海道本線・東北本線は言うに及ばず、中央本線・総武本線・京葉線の起点にだってなっている。普段、山手線や京浜東北線系統(路線とは言っていない)に乗っていると何気なく通り過ごしてしまうが、実は重要な起点駅なのである。ということで、東京駅にある「ゼロキロポスト(0kmポスト)」を探し歩いてみた。
ただし、あまりにも見どころが多かったから、それらを前篇&後篇の2回に分けて紹介していこう。 続きを読む
[場所]JR東海道本線 草津-南草津
JR東海道本線 草津川隧道は2021年1月23日アップの記事「天井川の掘削トンネル探訪(4)JR東海道本線・草津川隧道」で紹介したが、その中で駅前に建立されている中仙道&東海道追分道標モニュメントを載せている。
さて、その道標モニュメントだが「左 中仙道美のぢ」と記された面が北東側なのが、実際の中仙道の分岐(交わる)方向とズレているようで、筆者的に何かしっくりこなかったので、気になる同モニュメントの元になった原物の草津宿追分道標を訪ねてきた。 続きを読む
[場所]山陽電鉄 人丸前駅
皆さん、日本の一元化された標準時刻が兵庫県明石市を通る東経135度子午線に太陽が南中した時が正午で、そこから日本標準時(JTS)が決まっていることはご存知と思う。
さて、この日本標準時の東経135度子午線が通る駅は、案外「明石」駅付近だと思われがちだが、実は違うのだ。 続きを読む
[場所]JR東海道本線 名古屋駅中央コンコース
「ぴよりん」は生スイーツの名前で「新名古屋名物」と言われている。なにせ2011年9月に愛知のふるさと食品コンテストで最優秀食品に、2012年3月には農水省食料産業局長賞の受賞に輝いていたりしてるのだから、それが新名物の証しと言えるだろう。
ところで、スイーツの記事でキャッチが何で「鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内」なんだ? …と思われた方も居るのではないだろうか(笑)。実は「ぴよりん」はジェーアール東海フードサービスの登録商標で、名駅の駅ナカでしか購入できない(コラボ商品は例外アリ)。なのでコレをお土産で購入してテイクアウトもしくは店舗で食すのも鉄道が主役の旅スタイルであろうとの理由と、2021年7月1日に発売10周年を迎えるということで「おめでとう」のメッセージを込めて当サイトで紹介する運びとなったしだいだ。 続きを読む