「車窓案内」タグアーカイブ

江ノ電の路肩軌道

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]江ノ島電鉄 七里ヶ浜-鎌倉高校前 極楽寺-稲村ヶ崎

江ノ島電鉄は鉄道事業法による鉄道だが、腰越-江ノ島 間には併用軌道が国交省の特認を得て存在しているのは有名で、商店街の道路の真ん中を鉄道車輛が堂々と走る光景は、この鉄道の代表的な景色として定着している感がある。 続きを読む

つくば市さくら交通公園に保存されている東名ハイウェイバス・第1号車

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] TX つくば駅 東方約1km

この記事は姉妹サイト『BusFan.jp』の中のシリーズとして、全国の公園などに展示されている『保存バス』を巡る不定期連載コーナーからの転載です。「国鉄バス」のネタということでこちらにも掲載しました。
次回以降、このシリーズの当サイトへの掲載はありませんので『BusFan.jp』のチェックも、ぜひともお願いいたします。 続きを読む

小松のKOMATSU930E

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所]JR北陸本線 小松駅

JR北陸本線を金沢駅方から上り列車に乗車すると、小松駅手前で車窓左手に、黄色くて巨大なダンプトラックが展示保存されているのが目撃できる。これは“KOMATSU930E”という、海外の露天掘り鉱山などにおいて、採掘所で採れた岩石や土砂をクラッシャー(岩石を砕いて目的の鉱物を探し出す場所)まで運ぶ作業をしている車輛で、岩石などを約300トンも積載することができる能力を持っている。 続きを読む

完成当時から同じ場所にある現役日本最古の駅跨線橋

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR武豊線 半田駅
建設当時から同じ場所にあって現在も使用されている駅跨線橋として日本一古いモノはJR武豊線の半田駅にある。
ちなみに移設された跨線橋を含めると、1890年(明治23年)製のJR山陰本線 大田市駅のモノが日本最古の跨線橋になるため、タイトルではこの表現になっている。
半田駅の跨線橋は1910年(明治43年)11月に竣工したもので、その後、2015年3月1日完成の武豊線全線電化に際して、その処遇がどうなるか注目されていたが、幸いにも生き延びた。 続きを読む

福光駅に停まっている混合列車の正体は?

鉄道旅を一層たのしくする車窓・施設案内シリーズです。
[場所] JR城端線 福光駅

JR城端線を利用したことがある方なら、福光駅に到着した時に、高岡駅方から見て車窓右手(西側)の壁にSLが牽引する混合列車が描かれているのを目撃し、それが何なのだろうと疑問に感じた人は多いのではないかと思う。 続きを読む