タグ別アーカイブ: 近畿日本鉄道(近鉄)

大和西大寺駅のAI案内掛アリサさん

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[場所]近畿日本鉄道奈良線など 大和西大寺駅

近鉄奈良線・京都線・橿原線が交わる 大和西大寺駅 は2020年4月19日に南北連絡自由通路が一部供用開始された。そしてそれにあわせるように進められていた同駅「近未来ステーション構想」の一環として、2020年7月1日に駅コンコースにAI案内ロボットのアリサさん(AruzeRoboticsInteractiveSolutionsAndroid略して「ARISA」・以後欧文標記では敬称略)が配属されたのは、各種報道や地方ネットワークなどによりご存知の方も多いであろう。 続きを読む

三岐鉄道三岐線に昭和40~50年代頃の西武電車の面影を追う

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[場所]三岐鉄道三岐線 近鉄富田-西藤原

チョット古いネタになるが、三重県の三岐鉄道では三岐線の801系803Fを西武鉄道旧カラーのディープラズベリー×トニーベージュツートンに復元して、2019年4月21日から走らせている。
また801系805Fが西武鉄道カラーのレモンイエローになって2018年4月26日から走っているので、運が良ければ、両カラーの車輛の交換シーンを見ることができる。 続きを読む

天井川の掘削トンネル探訪(2) 養老鉄道養老線・般若谷川隧道

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[場所]養老鉄道養老線 石津-美濃山崎

天井川の鉄道隧道の中でも掘削トンネルを
特に限定で訪ねる不定期シリーズです

中京地区を走る養老線は1つの路線名で呼ばれているが、実質的には岐阜県の大垣駅を境にして、桑名-大垣 と 揖斐-大垣 間では運用が分かれており、別の線路と言っても過言ではないだろう。ところで、この養老線の桑名側には天井川の掘削隧道が3本(水無川も含めれば4本?)ある。
ということで、南(桑名)側から順に、本回ではまず 石津-美濃山崎 間に掘られた天井川トンネルの「般若谷川隧道」を紹介しよう。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…シンプルカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道橿原線 八木西口駅など

近鉄タイプの吊架剛体コンパウンドカテナリ架線とコンパウンドカテナリ架線との切替部分ネタは2020年3月5日アップにて「新青山トンネルなど」で、その補足で2020年4月14日アップにて「新玉手山トンネルなど」を取り上げているが「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分」をシンプルカテナリにまで範囲を広げれば、間近に見れる駅はまだまだあることを新玉手山トンネルなどの記事の締めで上本町の「鉄道バー駅」のマスターの言葉としてニオワセておいたが、それをさらなる補足記事として紹介しよう。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…コンパウンドカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 大阪教育大前駅など

近鉄タイプ剛体架線、いわゆる吊架剛体カテナリ架線の解説と、そのカテナリ架線との切替部分の説明は2020年3月5日アップ「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅」で記事にさせていただいた。ところで、その中で吊架剛体コンパウンドカテナリ架線⇔コンパウンドカテナリ架線切替部分が間近に見れる駅が大阪線西青山駅だけのように書いてしまったが、実はそんな切替部分が間近に見れる駅がまだあることに、先日に大阪線の運転席後部で前方を眺めていて発見した。 続きを読む