タグ別アーカイブ: 鉄道珍風景

道路の真ん中に敷設した複線を高床電車が4連で堂々と走る街

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[場所]京阪電鉄京津線 びわ湖浜大津-上栄町

鉄道好きの中には、家の前の道を電車がゴロゴロと走ってきたら楽しいのに…なんて夢を抱いたことがある人は多いのではないだろうか。まあ似たようなメッセージを2016年5月3日アップ「江ノ電の路側軌道」の記事中でも書いたが、この回で紹介する区間は、なんと軌道敷が複線になっている。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線云々補足…コンパウンドカテナリ篇

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 大阪教育大前駅など

近鉄タイプ剛体架線、いわゆる吊架剛体カテナリ架線の解説と、そのカテナリ架線との切替部分の説明は2020年3月5日アップ「近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅」で記事にさせていただいた。ところで、その中で吊架剛体コンパウンドカテナリ架線⇔コンパウンドカテナリ架線切替部分が間近に見れる駅が大阪線西青山駅だけのように書いてしまったが、実はそんな切替部分が間近に見れる駅がまだあることに、先日に大阪線の運転席後部で前方を眺めていて発見した。 続きを読む

近鉄タイプ剛体架線⇔カテナリ架線切替部分が間近に見れる駅

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[場所]近畿日本鉄道大阪線 西青山駅

剛体架線とは、一般的にはトンネルなどの天井に支持碍子を介して取り付けたアルミ合金製T形材の下にイヤー・イヤーボルトでトロリー線を固定した架線のことで、地下鉄などに多く見られる。なので、地下鉄を多く利用する人の剛体架線のイメージはそのようなモノだろう。
ところで近鉄線にもトンネルや地下区間があるが、この一部区間では剛体架線が採用されている。ただ近鉄の場合はその中に独特の剛体架線が張られた所がある。 続きを読む

大楠が高架のプラットホームや屋根を突き抜けて立つ私鉄駅

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[場所]京阪電鉄京阪本線 萱島駅

プラットホームに樹木が立っている駅は全国にそれなりにあるが、関西には高架下の地面に生えた樹木がプラットホームを突き抜け、さらに屋根をも突き抜けて聳え立っている大胆な構造の駅がある。それは京阪電鉄京阪本線 萱島駅で、おそらく日本ではここだけではないかと思い、訪ねてみた。 続きを読む

カテナリ架線~剛体架線切り替え部分が間近に見られる駅

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[場所]東葉高速鉄道線 船橋日大前駅

剛体架線とは、トンネルなどの天井に支持碍子を介して取り付けたアルミ合金製T形材の下にイヤー・イヤーボルトでトロリー線を固定した架線のことで、地下鉄などに多く見られる。
ある程度の速度を出す普通鉄道では、地上部分にはたいがいカテナリ架線を採用しているので、それならば両方が混在する路線では、地上線のカテナリ架線と地下線の剛体架線が切り替わる地点はどんな構造になっているのか。気になっている人も多いのではないだろうか。 続きを読む