鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
黒いSLの運行開始は2025年11月21日(金)に決定で〜す!!
[場所]大井川鐵道 大井川本線
SL動態保存運転の老舗 大井川鐵道は、2022年(令和4年)9月23日深夜~24日未明に台風15号により大井川鐵道沿線に降った大雨の被害で 川根温泉笹間渡-千頭 間の線路が不通になっている。
なお、家山-千頭間の大井川鐵道によるバス代行運転は、2023年10月1日以後からはコレに代わり川根本町が運行するコミュニティバスが結んでいる。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
[場所]大井川鐵道 大井川本線
SL動態保存運転の老舗 大井川鐵道は、2022年(令和4年)9月23日深夜~24日未明に台風15号により大井川鐵道沿線に降った大雨の被害で 川根温泉笹間渡-千頭 間の線路が不通になっている。
なお、家山-千頭間の大井川鐵道によるバス代行運転は、2023年10月1日以後からはコレに代わり川根本町が運行するコミュニティバスが結んでいる。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では伊野停留場-北内停留場 間を眺めていく
[場所]とさでん交通伊野線 伊野駅前-北内
路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む
鉄道が主役の旅スタイルを応援する見どころ案内
高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では終着停車場の伊野停留場を眺めていく
[場所]とさでん交通伊野線 伊野停留場
路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む
[場所]JR大船渡線 陸中松川-貎鼻渓
JR大船渡線に一ノ関駅方から列車に乗車した場合、陸中松川駅を発車してスグの車窓左側にトロッコのモノと思わしき謎のナローゲージ線路が、大船渡線と並行して、2箇所に分けて約100mに渡り敷設されているのを目撃できる。この線路の正体を探るべく、現地を訪ねてみた。訪れてみるとこの場所にはナローゲージ線路があるだけでなく、他にも見どころが多かったので、枠の都合から単発では紹介し切れないので、この度は3回シリーズとさせていただくことにして、後篇として陸中松川駅より見て最奥(北側)に建つ東北砕石工場&隣接する群像のひろばを眺めていくこととする。 続きを読む
[場所]JR大船渡線 陸中松川-貎鼻渓
JR大船渡線に一ノ関駅方から列車に乗車した場合、陸中松川駅を発車してスグの車窓左側にトロッコのモノと思わしき謎のナローゲージ線路が、大船渡線と並行して、2箇所に分けて約100mに渡り敷設されているのを目撃できる。この線路の正体を探るべく、現地を訪ねてみた。訪れてみるとこの場所にはナローゲージ線路があるだけでなく、他にも見どころが多かったので、枠の都合から単発では紹介し切れないので、この度は3回シリーズとさせていただくことにして、中篇として陸中松川駅より見て奥方(北側)の線路と突端地点に建つ貯蔵サイロ&パッカー機棟までを眺めていくこととする。 続きを読む