「鉄道旅行」カテゴリーアーカイブ

千葉の産業用SL保存展示機を訪ねる…前篇

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かつて川崎製鉄千葉製鉄所で活躍した産業用ロコの保存展示機探訪…その不定期2回シリーズの前篇になる

[場所]JR京葉線 蘇我駅至近 &
JR京葉線 稲毛海岸駅or京成千葉線 京成稲毛駅至近

川崎製鉄とは、現在のJFEスチールの一翼のこと。ということで、本記事における「川崎製鉄千葉製鉄所」は、いまのJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)工場のことになる。この度紹介するのは、この工場が、かつて川崎製鉄千葉製鉄所時代に工場内にて使用していた産業用SLが、千葉県内に4両保存展示されているので、それらの探訪記になるのだが、誌面の関係から、まずはそのうちの2両を、これまた誌面の関係から不定期シリーズにて紹介させていただく。 続きを読む

さんてつ冬の風物詩「こたつ列車」は12月6日~

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「こたつ列車」は久慈⇔宮古を往復

[場所]三陸鉄道 旧北リアス線区間

三陸鉄道(本社:岩手県宮古市)は2025年度冬期間の土日休日(元日はウヤ)に1日あたり、旧北リアス線区間で「こたつ列車」を1往復、旧山田線区間の宮古-釜石 間では「洋風こたつ列車」を1往復運転する。
当サイトでは、このシーズンは12月6日~2月28日運行の「洋風こたつ列車」と12月6日~3月8日運行の「こたつ列車」を別々に紹介させていただく。 続きを読む

さんてつ冬の風物詩「洋風こたつ列車」の季節が到来

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「洋風こたつ列車」は宮古↔︎釜石を往復

[場所]三陸鉄道 旧山田線区間

三陸鉄道(本社:岩手県宮古市)は2025年度冬期間の土日休日(元日はウヤ)に1日あたり、旧北リアス線区間で「こたつ列車」を1往復、旧山田線区間の宮古-釜石 間では「洋風こたつ列車」を1往復運転する。
せっかくなので、このシーズンは12月6日~2月28日運行の洋風こたつ列車と12月6日~3月8日運行のこたつ列車を別々に紹介させていただく。 続きを読む

遮光器土偶が出入口に仁王立ちする津軽の駅

津軽地方で、もぉ一つの日本史の古代東日流を懐古する…超珍重(笑)不定期2回シリーズ

[場所]JR五能線 木造駅

遮光器土偶とは…まぁ中学校の社会科の教科書の縄文時代の項にも出てくるので、イマさら説明する必要はないとは思うが、何たるか? を、復習の意味を込めて、まずは、JR五能線 木造駅の北西約1kmの位置にある「つがる市縄文住居展示資料館 カルコ」に展示の遮光器土偶のレプリカと、その展示説明板を掲載しておこう。 続きを読む

とさでんの単線路肩軌道を訪ねる…その3

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「路肩軌道」とは、道路の路側帯に寄り添うように敷設された線路を指す隠語

高知県の とさでん には路肩軌道が多く存在するので、シリーズ化して分けてご紹介…この回では北内停留場の東の先-中山停留場の西の手前 の間を眺めていく

[場所]とさでん交通伊野線 北内-中山

路面電車の併用軌道は、道路の真ん中を通っているイメージがあるが、高知県とさでん交通の軌道線には道路の路肩or路側帯寄りの片側外側へ並走するスタイルにて、その道路と寄り添うように線路が敷設されている場所が多々ある。特に伊野線の場合は、鏡川橋より西側には、単線併用路肩軌道にて沿線の家や店舗の軒先を小型電車が走る、まるで明治末期~大正~昭和初期の軌道風景が再現されたような回顧的シーナリー(筆者の感想です)が令和の世にも所々に現存している。 続きを読む